能登のよさこい






よさこいに無関係な事も多くUPされます。

食祭市場演舞終了

2007年06月17日 20時20分30秒 | 広場
前日ではありましたがこのブログで御知らせいたしましたが、食祭市場モントレー広場演舞が無事終わりました。この演舞は七尾市倫理法人会様の依頼によるもので社団法人倫理研究所 法人局局長 常任理事様から花束も頂戴いたしました。
どうも有難うございました。また参加した皆さんも楽しまれましたね。
「仕掛けた踊りは止められない やっぱり踊りは止められない」と とーちゃんは言いたかったけど、去年もそれだったしなァ~てなとこでしょうかね。
明日から能登よさこい祭りに戻ります、もう少しお付き合い下さい。

慈子さんもご声援有難うね。明日は仕事だからね。

乾杯も終わり

2007年06月17日 06時45分49秒 | 広場
いよいよ県道A・Bゾーンです。
総踊り手46名中(こうちゃん・ゆうへい君の見習い予備軍2名を除く)ここは40名です。40名が一列で”ピタッ”と揃えば圧巻です。(写真は後ろ約半分程度ですね)
本場高知じゃこんな踊りは少し無理(120~150名もいます人数が多すぎて並びきれません)和倉だからできる踊りですが、もし全員参加できれば前後間隔1mとしても47m、スタートしてから最後の踊り手がスタートラインに入ったら先頭は46m先にいます。残りは24mですね。そのあたりを考えてどこで(楽曲は4分28秒間、何分何秒踊った所で)場所を移動を行う振り付けにするか、振り付けも踊りも素人(踊りが好きなだけ)の集団です。
ここが苦しいところ(一言で書きましたが、生まれも育ちも違い、年齢も年金生活者~育児手当対象者までの40余名の心を一つにするには時間がかかります)でもあり、また楽しいところなのです。この苦しさと楽しさがあって観客の皆さんの前での披露ができて、そこでの反応(観客の皆さんが刻々と変わる、好き嫌いが変化していく)を身体に感じながらまた踊り続ける、これが流し踊りを踊る踊り手の喜びだと思ってます。
 私は「今日は見てるだけ」バッジをハッピに付けて8年間よけいなお世話をしていてるのですが、楽曲を作り振り付けと衣装も考え準備から披露まで素人集団のチームに味わえる苦しみと楽しさ、それが踊らんかい・楽しまんかいのよさこいだと思います。

(追記)今日は友里さんのお誕生日です。友里さんお誕生日おめでとうございます。