
毎年、楽しみにしている春の花のひとつに
すずらんがあります。
この真っ白な花は
なんとも清清しくて清潔感がありますね。
それに、
この世にはどうしてこんなに可愛らしいかたちの
花があるのでしょうと思わせる花のかたちです。

*香りも良いんです♪*
良く観察していると、初めは筍の細いのみたいな、
角みたいなのが、にょきにょきと生えてきます。
そのあと、角はだんだんと伸びてきます。
その角は、まるで傘をたたんだように巻いていて、
それがだんだん緩んで、葉っぱであることがわかってきます。
かたい土の中から生まれてくるのに、
そうやって葉っぱを角にして
工夫して生まれてくるんですね。
初め尖がって見えていた葉っぱは
どんどん緑色になってきます。
そして、あるとき、その間から、小さなツボミを見せます。
ツボミも初めは小さくてこんな可愛い形はしていません。
薄緑色で、こちゃこちゃっとしています。
それもそれでまた可愛いのです。
すずらんの赤ちゃんです。
ひとつの花苗のなかに、何人の兄弟がいるのかな。
兄弟、いえ、やっぱり姉妹のほうが似合うかな。
このすずらんは18人姉妹ですね。
もっとよく観察していると、
このお花の上にすずらんの妖精が見えますよ。
カップを伏せたようなお花の上に乗り、
お花をゆらゆらと動かして、ブランコみたいに
遊んでいます。
風が吹いているのかな。。。。
でもきっとそれは
すずらんの妖精が遊びに来ているのです。
楽しいな

ランランしている姿が見えませんか?
わたしも、すずらんのブランコに乗ってみたい!
とお思いになられたかたは



*いつもありがとうございます*
今日は、メルヘンチックになりすぎて、
思いっきり恥ずかしいyurimoでした。

もうひとつの「こっそり部屋」もUPしてます。
のぞきに来てね☆