和貴の『 以 和 為 貴 』

論語:158日目 爾の知る所を挙げよ


爾の知る所を挙げよ


「仲弓(ちゅうきゅう) 季氏(きし)の宰(さい)と為りて政を問う。子 曰(のたま)わく、有司(ゆうし)を先にし、小過(しょうか)を赦(ゆる)し、賢才を挙げよ。曰(い)わく、焉(いずく)んぞ賢才を知りて之を挙げん。曰(のたま)わく、爾(なんじ)の知る所を挙げよ。爾の知らざる所、人 其(そ)れ諸(これ)を捨てんや。」


■その意味は?

仲弓が大夫季氏の宰となって、政治の要道を尋ね、孔子(先生)が答えられた。
『それぞれの係の役人を先に立てて働かせ、小さな過失は大目に見て、知の優れた人物を挙げ用いるがよい。』

仲弓が尋ねた。
『どうすれば知徳の優れた人物を挙げ用いることができますか。』

孔子(先生)が答えられた。
『まずはお前のしっている人物を挙げよ。そうすれば、お前の知らない人物は、人が捨てておかず、必ず推薦してくれるようになるよ。』

(「論語」一日一言より)


■感想

まずは、「両親!」と言いたいものである。


↓↓モチベーション維持にご協力お願い致します。m(_ _)m

  • Xでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最近の「論語」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
2025年
2024年
人気記事