幹事に希望する
酒蔵を見学したいと
例えば どこに行きたいのか と聞かれたので
そりゃ やっぱり大好きなお酒の蔵が良いなぁ・・ 例えば 一番好きな、佐藤 かな?
そして 幹事さんが掛け合ってくれた らしいんですよ。
本来なら酒屋さんの紹介とか、関係者 そして忙しい仕込みのシーズンなのでお断りするのですが
それ程にどうしても と言うなら
どうぞ・・ と了承してくれた らしい
ただし 2~3日前から発酵食品を食すのは、控えてほしい と
納豆とか 食べないでね
と
それほど重要な時期なんですよ

空港から 程近い 《 佐 藤 酒 造 》 さん 事務所で挨拶して 担当の方を待つ
で、担当の方とご対面 挨拶を交わすんですが
ぶっちゃけ結論から言いますと
凄いんですわ 驚きの連続で・・
まず 酒造りの情熱がハンパ無い それは社員さん達の情熱
挨拶等の礼儀から整理整頓 社長さんの考え 信念を凄く重んじてるんです
では、一応メモったモノを見ながらザックリ解説しますと

芋です。 農家さん 直で袋詰めされた
黄金千貫て品種です。
今年はちょっと不作で小振りなモノが多い
水分が多く 足が早いそうですが、テンプラ等で美味しく食べられるそうです。

洗われたおイモちゃんの痛んでいる部分をカット 下処理している所ですが
早いんですよ・・ スピード
完全 手作業で黙々と
実は 洗い方や、ここの作業が一番重要だ とも言ってました
ちょっとした不純物 腐り掛けを逃さず 排除しなければ 後々味にも影響してくる
ここから もう本当の酒造りが始まっているのです と

そして 超忙しいにも係らず 従業員の皆さん 大きな声で挨拶してくれるんです
ただの、ど素人観光客オヤジ達にですよ

針金の手袋みたいなのを軍手の下に付けてる人もいて

気を付けて切らないと 指なんかも骨位まで軽くやっちゃうそうです

すごい数の貯蔵タンクから次工程
案内してくれた方の話がね、上手いし面白いし そして判り易く為になる様な
まぁ オフレコな部分も 多々あったけれど飽きません

黒佐藤の原酒 アラザケ って呼んでたかな
38? 39°位はあるらしいソレを、一度撹拌して (アルコールが上に溜まっちゃうらしい)
バケツに汲んで メスシリンダーで量って 飲ませて頂きました

本来、3年寝かし 水を混ぜてアルコール度数を25度に下げる前 のモノ
これが 抜群に旨いんですよ
タンクのクセによって味も違うらしいんですが
当然 出荷までには同じになる様、整えると
最初にアルコール臭がツンときましたが まさしく 黒佐藤なんです
超 美味いのです





ああ・・ 記事の下の方が消えちまいました・・・

例えば どこに行きたいのか と聞かれたので
そりゃ やっぱり大好きなお酒の蔵が良いなぁ・・ 例えば 一番好きな、佐藤 かな?
そして 幹事さんが掛け合ってくれた らしいんですよ。

本来なら酒屋さんの紹介とか、関係者 そして忙しい仕込みのシーズンなのでお断りするのですが
それ程にどうしても と言うなら

ただし 2~3日前から発酵食品を食すのは、控えてほしい と
納豆とか 食べないでね

それほど重要な時期なんですよ


空港から 程近い 《 佐 藤 酒 造 》 さん 事務所で挨拶して 担当の方を待つ
で、担当の方とご対面 挨拶を交わすんですが
ぶっちゃけ結論から言いますと
凄いんですわ 驚きの連続で・・

まず 酒造りの情熱がハンパ無い それは社員さん達の情熱

挨拶等の礼儀から整理整頓 社長さんの考え 信念を凄く重んじてるんです
では、一応メモったモノを見ながらザックリ解説しますと

芋です。 農家さん 直で袋詰めされた

今年はちょっと不作で小振りなモノが多い

水分が多く 足が早いそうですが、テンプラ等で美味しく食べられるそうです。


洗われたおイモちゃんの痛んでいる部分をカット 下処理している所ですが
早いんですよ・・ スピード

実は 洗い方や、ここの作業が一番重要だ とも言ってました

ちょっとした不純物 腐り掛けを逃さず 排除しなければ 後々味にも影響してくる
ここから もう本当の酒造りが始まっているのです と

そして 超忙しいにも係らず 従業員の皆さん 大きな声で挨拶してくれるんです
ただの、ど素人観光客オヤジ達にですよ


針金の手袋みたいなのを軍手の下に付けてる人もいて

気を付けて切らないと 指なんかも骨位まで軽くやっちゃうそうです



案内してくれた方の話がね、上手いし面白いし そして判り易く為になる様な
まぁ オフレコな部分も 多々あったけれど飽きません


黒佐藤の原酒 アラザケ って呼んでたかな
38? 39°位はあるらしいソレを、一度撹拌して (アルコールが上に溜まっちゃうらしい)
バケツに汲んで メスシリンダーで量って 飲ませて頂きました

本来、3年寝かし 水を混ぜてアルコール度数を25度に下げる前 のモノ
これが 抜群に旨いんですよ

タンクのクセによって味も違うらしいんですが
当然 出荷までには同じになる様、整えると
最初にアルコール臭がツンときましたが まさしく 黒佐藤なんです






ああ・・ 記事の下の方が消えちまいました・・・