
フィッシュマンの涙 2015年公開 監督 クォン・オグァン
『コンフェッション 友の告白』などのイ・グァンスらが出演した、新薬の治験に参加して副作用で魚人間に変異してしまった青年にまつわる騒動を描く異色作。
中身は人間だが、外見は魚になってしまった主人公の、友人や家族やマスコミなどを巻き込んだ大事件を笑いと涙で描く。
『犬どろぼう完全計画』などのイ・チョニや『恋するインターン ~現場からは以上です!~』などのパク・ボヨンらが共演。
現代社会の問題点を反映した物語にぼうぜんとする。

バリー・シール/アメリカをはめた男 2017年公開 監督 ダグ・リーマン
航空会社のパイロットからCIAのエージェントに転身し、麻薬の運び屋としても暗躍した実在の人物バリー・シールの半生を、トム・クルーズ主演で映画化。
『エクス・マキナ』などのドーナル・グリーソン、『21オーバー 最初の二日酔い』などのサラ・ライトらが共演。
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』でトムとタッグを組んだダグ・リーマンがメガホンを取る。
トムが全て自分でこなしたフライトシーンに注目。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ 2016年公開 監督 ロジャー・スポティスウッド
ホームレスのストリートミュージシャンと、野良猫の運命の出会いを描いたノンフィクション「ボブという名のストリート・キャット」を実写映画化。
どん底の生活を送っていた主人公が、1匹の猫との出会って人生をやり直す姿を映す。
『ウェイストランド』などのルーク・トレッダウェイ、テレビシリーズ「ダウントン・アビー」などのジョアンヌ・フロガット、テレビシリーズ「ストレイン」などのルタ・ゲドミンタスが出演。
また、本物の「ボブ」がほとんどのシーンでボブ自身を演じている。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 2017年公開 監督 アンディ・ムスキエティ
1990年に映像化されたスティーヴン・キングのホラー小説を、『MAMA』で注目を浴びたアンディ・ムスキエティ監督が映画化。
静かな田舎町に突如現れた正体不明の存在が、人々を恐怖に陥れるさまが描かれる。
『ヴィンセントが教えてくれたこと』などのジェイデン・リーバハー、『シンプル・シモン』などのビル・スカルスガルドをはじめ、フィン・ウォルフハード、ソフィア・リリスらが出演。

スクランブル 2017年公開 監督 アントニオ・ネグレ
『ロンゲスト・ライド』などのスコット・イーストウッドを主演に迎えたクライムアクション。
高級クラシックカー専門の強盗団が、フェラーリの強奪に挑むさまを描く。
『96時間』などの監督ピエール・モレルが製作、『ワイルド・スピードX2』のマイケル・ブラントとデレク・ハースが脚本を担当し、テレビシリーズ「ARROW/アロー」などのアントニオ・ネグレが監督を務める。
盗みのプロたちによる巧妙な強奪計画、高級クラシックカーの数々に目を奪われる。
返却予定日3月25日