
正真正銘ペロやん2世 2015年2月撮影 3月末に飛び去った

噂を聞いて、いやに馴れ馴れしいルリビタキだとのことだったので、餌を持って行って口笛を吹いてみた
と言うのは、ペロやん2世は私が口笛を吹くとすぐに現れたからです。
この個体も、すぐに飛んできて与えた餌を食べきった。もしやと思ってトリミングで拡大
してみたところ、上の個体とは大違いですね。人馴れはしているけれど、ペロやん2世ではありません。

ペロやん2世はほぼオスの特徴を備えていて、このような”ヒヨコ”ではありませんでした。

残念ながら別の個体です。
このように、ペロやんにこだわるのは、ルリビタキは毎年同じ場所に帰ってくる”帰巣性”が
あるのではないだろうかと考えていたからです。
ペロやん1世も帰っては来なかったし、2世も帰って来ていない。(個体は出揃っている)
いずれにしても、丸々5年も調べていて”帰巣性”がないと判断できるから、
かれらは、毎年違う場所に”居”を構えているのだとほぼ断定できる。
デジブック 『むつき・1月の前半』
上の写真はとても綺麗で可愛いです
ペロヤン2世と会えればいいですね
口笛で飛んでくるのは他の人もそうやって呼ぶのでしょうか
一世も二世も同じ場所に戻ってこないと言うのは残念ですね
ペロヤンと和えますように~poloさんの執念がペロヤンに届くといいですね
寒くなると言う予報が出ていますのでお体に注意してください
そうです、目が全く違います。それに年齡がまるで違います。ペロやんもどきは今年生まれたばかりでしょう。
ペロやん2世は少なくとも3歳です。去年と同じ場所に来て初めてペロやん2世と言えると私は思っています。
冬がここまで進むと、ルリビタキはすでに全部が里に降りてきています。ですから、この場所に
居ないということは、別の場所に縄張りを持ったということと思います。ですから、それを探すのは
もう不可能です。ありがとう御座います。明日から二日ほどは外に出ないことにしています。
インフルエンザや雪が怖いですね。
でも違ったのですね。今度こそは感動の再会がなったらいいなと
思っていましたが、ん~残念。
そうですか、帰巣性を確かめたいと思っておいでだったのですね。
帰巣性はあるがピンポイントで同じ場所に戻ってくるほどではないのか、
全く別の場所にくるのか、新たな戻れない事情があるのか…。
確実に調べるには専門家でも大変そうと思いますが、poloさんは果敢に
挑戦されたのですね。
毎年同じ場所に戻ってくるので、帰巣性があるのかとばかり思っていました。
ツバメの様なわけにはいかないのですね。
poloさんの研究熱心さに驚きました。
そちらは大分雪が積ったようですね。
たまにはのんびりとお休みして下さい。
こちらは予想に反し、冷たい雨となりました。
鳥仲間が、「いやに馴れ馴れしい」ルリがいるとの情報を得て、これはヒョットしてヒョットかな、
と思いました。この時点で帰巣性はないと思っていましたからね。でも、人に馴れ馴れしいとは
ペロやんしかいないと思って、急いで行ってきました。その結果がこの通りです。
おおむね分かっていることは、ルリの3分の1は夏には、ウスリー地方で繁殖し、
残りの三分の二は日本の高山で繁殖するということです。
帰巣性を確かめるには足輪をつけて離してやり、また捕獲してという具合ですから、
だれも興味を示しません。未解明のままですよ。ルリの成長は他の鳥よりも遅いです。
色変わりを観察すればわかります。わからないことの方が多いですね。
燕は律儀に帰ってくるのにね。まだ、もう一つ確かめたいことがあるのですよ。
それは、私達の里山の頂上にもう一羽人に馴れ馴れしいルリがいるのです。
ただ、私の足で、そこまで登るのがとても厳しいのです。でも、体調の良い時に挑戦します。
ペロやん2世だったら、私の口笛で手の平近くまで飛んできます。
今日は、外は雪でびしょびしょです。我が家で休養します。気温は下がっているようです。
この辺りは25センチほど積もりましたが、その後雨が降って少なくなりました。
ペロヤンでなくて残念でしたね。野生の小鳥が
帰ってきたら本当に凄いですね。
デジブックも楽しく見させて頂きました。
寒さが行ったり来たりしてます。どうぞご自愛
下さいね。
こちらも25センチくらいつもりましたよ。でも、雨でぐじゃぐじゃになっています。明日が危険です。
あんなに頭の良い鳥だから、必ず帰ってくるものだと信じていました。ところが1世も2世も来ません。
デジブックをご覧くださって有難う御座います。はい、風邪を引かないように気をつけます。
テリトリーが割ときっちり決まっているから同じ個体かもしれませんが、まったく同じ様に見えますので識別は難しいです。
望遠で撮ってればちょっとしたところでも判別できるんでしょうね。
前年に餌付けされた個体がまた同じところで再開できると嬉しいですけどね。
中々自然はそう上手くはいかないですね。
大雪のようですが、転ばない様に出来れば外出は控えられるといいですね。
お気を付けて下さいね。
ジョウビタキについては何も知りませんが、ルリビタキより人馴れします。これは、手乗りに
まで鳴らすことができます。しかし、私は継続的に観察したことがないので、分かりません。
望遠で撮影すれば、個体の識別はできます。これは、まったくカンですが、ジョウビタキは
帰巣性があるように思います。雪といば、明日19日も大雪になるようです。参ったなぁ。
鳥撮りに出られません。