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クチバシにしっかり二匹の幼虫をくわております 藪の下まで飛んでゆっくり食べます
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すっかり”お食事”が終わって 飛び立つ瞬間です
この三日間 雪や雨が降って撮影はできなかった しかし欠かさず現地に出かけて餌やりをして
観察をしました 私が居るときの反応から ペロやんは私を認識しているとの確信を得ました
来客のカメラマンが居るときのペロやんは きわめて神経質で
なかなか餌をとらない
しかし そこに居るのが私一人の時は 口笛を吹くとすぐに現れて食事をします
元気ハツラツです
それでも 鳩や雀がするように餌場にべったり居座って食べるようなことはしません
IQがちょっとばかり上のように思います
そうですね 5,6匹食べ終わると いったん姿を消します
視界から完全に消えてしまいます その間の行動はもちろんわかりません
3,40分経つと どこからともなく警戒音の地鳴きをしながら徐々に近づきます
一気に餌台へ向かうような危険なことはしません
そこに居るのが私一人の時でも決して無防備ではありません
あらゆる方向から眺めて餌台が安全だと確認してから舞い降ります
なんと素晴らしい頭脳なのだろう
それはスズメでも同じですね。
ペロやんは、日々成長しています。観察していると、決して戦うことはしません。シジュウカラが近くに来ても、自分から何処かへ隠れてしまいます。逃げるが勝ちだと考えているのかも。本能として、何処かに傷を負うとそれが致命傷となることを知っているのかもしれません。
他の野生動物でも見晴らしのいいところではゆっくりと食事はしないですからね。
エサをくわえて辺りから簡単には見えないところまで行って用心しながら食べていますね。
ペロやんもその通りにしている訳で成長してきましたね。
じっくりと腰を据えた観察は見応えがあります。
ペロやん物語、いい作品になりそうですね。
それが、これだけ計画性を持って行動するのを見ると驚嘆します。確かに気持ちが通い合っております。それでも、私の思惑には左右されず自分の考えで行動しております。そこが素晴らしいところだと思います。
餌台から飛び立つ瞬間を予測することはできません。それは、ペロやんの自立心の表れの一つですね。明日は遠出をする予定なので、妻が私の代役をつとめます。
こんなに仲良しになれたら、poloさんのこと絶対忘れられないでしょうね。
お食事が終わって飛び立つ瞬間は、ご馳走様~と言っているようで、可愛らしさが増してきましたね。
舞台の上のようなロケーションがいいですね。
距離を保ってやれば相手は安心しますから、自由な動きを見ることができます。
面白いですよ、餌を掌に乗せて差し出すと、食べたいのだけれど、後ずさりします。私がさがれば、逆にペロやんが前へ出てきます。ときどき、そうして遊んでいます。
こちらは20センチは積もったでしょうか。今朝もペロやんの餌は置いてきました。森は雪に覆われていて、ペロやんは出てきませんでした。ダダ、ダダッと雪が下に落ちていました。
危険を察知したのでしょう。
ペロやんの色は、今シーズンでは変化はありません。来シーズン(11月末)には、かなりブルーになった姿が見られると思います。
ちゃんと現れてついばんでいく。
いつも変わらず、あえて近づき過ぎない距離を保っているpoloさんだからこそ、
ペロやんも気を許しているのでしょう。
そんな好ましい関係が素敵な写真にもつながっていらっしゃるのですね。
昨夜はどうなるかと思うほど降っていた雪、今朝になってみたら
だいぶとけ始めていてほっとしました。きょうもやはり行かれたのでしょうか。
週末のあの雪の日といい、また明日にかけて積雪も多いようです。
風邪などにも気をつけられますように・・・
ペロやん、素敵な色になって来ましたね。
私が一人だけの時には、手を伸ばせば触れるほどの近い距離に来ます。まるで友達のようです。
もうすぐ、北へ向かって旅立ちます。向こうで、一段と成長して戻って来て欲しいです。
私はおそらく一生忘れないでしょう。
ペロやんはやはり普通の鳥と違ってかなり
頭がよいのですね。話の様子から私もそう思っていました。poloさんも可愛い息子に思えるのではありませんか。
目がなんとも可愛いです。益々美しい姿になって来年も3・4年後も帰ってきて欲しいですね。
仰る通りらしいですね。本当にお利口さんです。そう、3年、4年と回を重ねる度に具体的な成長が見られますからとても楽しみです。
あの小さな頭の中に、色々な知恵が詰まっているのですね。安全確保の知恵とか、嵐の日はどのようにしてやり過ごすかとか、とにかく自分のことは自分でする、この当たりは見習うべきですね。
高いと思います。
私の口笛を聞きつけて、すぐに飛んできます。しかし、それ以降はまことにマイペースで動きます。
決して従属的ではありません。自分の思い通りに生きております。いつ見ても可愛いですね。
日々いろんな事を覚えておりこうさんになりますね。
来年、3年、4年・・・とどんな成鳥になるのか元気で再びやってきて欲しいですね。
羽を広げてとても愛らしく見えます。今日のペロやん。
ルリビタキはそれほど珍しい鳥ではありませんが、その生態を知りたくて観察を続けております。
彼らの一刻一刻が真剣勝負の時だと思います。いつ猛禽が襲ってくるか分からないからです。
来月無事に旅立って欲しい、それだけです。
明日、事情が許せばギンムク撮りに行くかもしれません。何しろ、綺麗な鳥ですからね。
あらっ!IQが高いって?
すごーい!!
ペロやんは天才かも~
鳥属のノーベル賞が待ってるでしょうね~
poloさんは御父さん?と思っているかのようで
まるで口笛を吹いているような口、可愛いです
いろいろの角度から撮影した姿はFさんのおっしゃるように
ひとつの物語が出来ますね。
二枚の写真はどちらも甲乙つけがたく素晴らしい!
お目々が可愛いですがぬかりなく前後左右を警戒をしている様です。
ペロやんの物語が出来そうですね。
お世話で手が抜けないでしょうが、ギンムクは
いつまで居るか分かりません。今がチャンスだと思います。