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前回の続きです。
長男の一人旅。
帰ってきたらやたらと荷物が増えていたと思っていたら・・・
セドナに車で連れていってもらい一緒に回っていたら、また知り合いが出来て、
その彼はキャンプしていたらしい。 テント張って。
そして彼はそこからはバスでの移動。
長男も当初バスでの移動を考えていたらしい。その方がリーズナブルなので。
ところが、リーズナブルってことで治安に不安があったので列車にしたとのこと。
で、知り合った彼曰く
「バスには手荷物を1個しか積めないので、このテントもらってくれないか」(長男はそう理解?)
「いらないなら他の誰かに譲ってくれないか」(長男の訳)
それで・・・テント一張り ゲット!
それから日本製トラックの彼とは一日一緒に行動していたみたい。
前回の我が家の玄関に居座っているのが、そのときのテント。
ヤツが帰ってきてからどんなテントか一度開けようと言いつつイマイチその勇気なし。
お互い変な虫でも出てきたらどうしょうとかなんとか。 強烈な蚊とか・・・
それから持参した大きなリュック(バックック?)にテントを持っての移動。(今回のトップの写真です。)
誰にもテントを譲るチャンスがなく
何日かその格好で移動していたら、「テントを手で提げていたら大変だろ?」って
大きなリュックにテントを入れてくれたとか・・・・
大きなリュックが2個になるのはどうかと思うのですが、とりあえず大きなリュック ゲット!
ってな具合で荷物が増えていったらしい。
お前はわらしべ長者かって!(しかも交換ではなく単にもらっているし・・・)
持ち主が新入社員の研修で、現在どこかのお寺で修行中(座禅かも)
1ヶ月間の研修にいっちゃったので・・・・
玄関のテントは、「わらしべ長者の置き土産」 と化してしまいました。
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あ、「ペットボトル事件」
こんなおもろい事 思い出したようにポツリと出てくる一人旅。
出国する際手にしていたペットボトル。飲み水が少し残っていたらしい。
同時多発テロ以来、液体のチェックも厳しく機内には勿論持ち込めません。
出国検査かなんかで係員からどうするのか問われ、飲み干してペットボトル捨てりゃいいものを、
持っていく的な事を言ってしまい。こちらでお預かりしますとのこと。
すっかりそのことは忘れた頃合衆国に到着。
空港で荷物を待っていると自分のリュックと見かけない段ボール箱が一緒に出てきたらしい。
番号が一致したので謎の段ボールと自分のリュックを提げて入国審査へ挑む。
「これはなんだ?」と段ボールを指す係官。
「ぼくも解らん」とも言えないまま禁断のダンボール箱が開かれる。
ご想像通り出てきたのはチョロッと水が残ったペットボトル。
「ただの水や」なんて日本語で言っても通用する訳なく・・・・・
かなり取り調べられたらしい。
絶対怪しいヤツだとマークされてしばらく後付けられていたに違いない。
だから、ヒッチハイクしていたらすぐに警察官がパトカーに乗って来たのかも・・・・・
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せっかく写真撮って来て、データくれたのでついでに載せときます。
いきなりこんな中途半端に豪華な宿に泊まるものだからカードがなぜか使えず、全財産の半分を持っていかれる。
なんか・・・怪しい
列車の旅は続く
どこだかは不明
お金が無いのでこんな食事が続いたそうです。しかも1日1食ってあったらしい。
マブダチ?
本来はこんなユースを予約していたのに初日だけは予約が取れず・・・
トラックの彼?
相変わらずショボイもの食っています。 が、ポテト食うほど余裕あるのか?
ゲットしたテントと共に・・・
基本的には4人部屋だったようです。
ここはなんだか小奇麗でお洒落。(こんなとこばっかじゃなかったろうな)
そこで友達つくって先に進む・・・みたいな。
まるでゲームの世界です。 若いっていいなー
これはどこかの美術館
こんなとこまで行ってたのかー
またポツリとびっくりするようなネタ、おもろいネタを聞けたらUPしようと思います。
絶対まだ隠し持っているはずです。とんでもないネタを!
トップの写真は今回のアメリカ一人旅にお伴していて、現在我が家の玄関に陣取っている・・・
「わらしべ長者の置き土産」
ペットボトルはさすがに問題のブツではないかと・・・
研修からヤツが帰ってきたら勇気を出して一緒に開けてみようと思っています。(テントじゃなかったりして・・・)
何事もなく(あったのか???)私的財産を増やしていくご子息の行動力が素晴らしい☆
写真を見るだけでも旅の様子がよくわかります。
わらしべ長者の産物、テントを開ける日を楽しみに待ちます。
中から何が出てくるのかを・・・
面白いです。
グランドキャニオン(?)からホワイトハウス(?)まで、メジャーポイントはしっかりおえられたんですね(^^)
でも私、アメリカの犯罪捜査ドラマを好きでよく見てるせいか、下町の写真とかちょっと怖いかも・・・(笑)
テント(らしきもの)開けるのが楽しみでもあり、怖くもあります。
しかし、研修から帰ることなく遠方に飛ばされる可能性大です。
開けるのいつになるやら
ヤツもなんだかあったはずですが、その話はまだ出てきません。
絶対怖い目に遭っているはずです。
観光地はしっかりおさえていたようです。
まだまだ尋常じゃない話しが残ってそうだし・・・(^_^ゞ
それにしても若いっていいな~♪
なんかまだまだやらかしているはずです。
結局アメリカ大陸を横断じゃなく往復しているみたいだし。
帰ってきたら聞いてみよ。
でも、新人は地方に飛ばされそうだし