北海道旭川市は多くの文化人、芸術家を生み育ててきた文化芸術都市です。
そんな旭川市出身の優れた才能の持ち主達を紹介する『輝く旭川人アーティスト達』
本日も素晴らしい方をご紹介いたします。
佐藤みきさんは北海道旭川市出身のイラストレーターで画家です。
佐藤さんの作品の特徴は優しさと可愛さ。
色彩豊かで、作品から季節感や時間を感じる事が出来ます。雪のひとつ、風の流れ、枯葉一枚を繊細に表現されています。耳を澄ませば音が聞こえてきそうですよね。
佐藤さんの作品には可愛い動物達が登場します。
佐藤さんの描く可愛い動物達の躍動に癒される方も多いはずです。
『サンピラー』
佐藤みきさんはオリジナル作品の制作は勿論、多岐に渡る作家活動をされています。
雑誌や新聞の小説の挿絵制作もそのひとつです。
週刊文春で連載された林真理子の『今宵もひとりよがり』『今夜も思い出し笑い』の挿絵を担当します。
新聞小説、あさのあつこの『かんかん橋渡ったら』『かんかん橋の向こう側』に挿絵を担当しました。
小中学生を対象にした学習絵本『月の満ち欠け絵本』(あすなろ書房/文 大枝史郎)では絵を担当、月の秘密や満ち欠けの経過などが分かりやすく描かれています。
佐藤みきさんは東京や北海道で個展を開催しています。個展開催回数は60回を数えました。芸術に対する情熱は冷める事はありません。
個展の他にもグループ展など積極的に芸術活動を展開しています。
佐藤みきさんの個展情報等をチェックして是非、作品達に会いに行ってみて下さい。
「グラフ旭川2019年8月号より」
佐藤みき公式HP『みき福』HP
http://mikifuku.web.fc2.com/index.html
佐藤みき公式ブログ『みき福』ブログ
https://blog.goo.ne.jp/mikkifuku
『蝦夷リスの親子』
『猫さん、おやすみ』