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札幌・円山生活日記

「キャッと驚く!猫まみれランチ」@「センチュリーロイヤルホテル・スカイレストラン ロンド (RONDO)」

「センチュリーロイヤルホテル」最上階の「スカイレストラン ロンド(RONDO)」で北海道立近代美術館で開催中の「猫まみれ展MAX」とのコラボレーション「キャッと驚く!猫まみれランチ」です。ほぼ満席のスカイレストランは企画の勝利を感じました。眺望の良いレストランのランチは結構なものです。

先般「北海道立近代美術館」で「猫まみれ展 MAX」を鑑賞後に館内でコラボレーション企画「キャッと驚く!猫まみれランチ」のチラシを発見。場所は札幌駅近くの「センチュリーロイヤルホテル」最上階の「スカイレストラン ロンド (RONDO)」で360度回転する展望レストランにも興味があり本日予約して訪問しました。


「センチュリーロイヤルホテル」の外観。最上階にある円形の施設が「スカイレストラン ロンド (RONDO)」。
こちらがコラボレーション・ランチのチラシ。つい手に取ってしまいました。

「スカイレストラン ロンド (RONDO)」は23階。こちらは22階までのエレベーターを降りたエントランス・フロア。ここから1階分階段を上がります。

23階のフロアはL字型のハイバック2人掛けソファのカップルシートに・・。

曇りガラスで仕切られた4人掛けテーブルのプライベートシート、更に大人数用のロングテーブル・シートがある模様。「密」を避けたつくりになっています。
案内された席から見た東側(JRタワーほか)の景色。
「キャッと驚く!猫まみれランチ」のメニュー。1人前でメイン料理【魚料理or肉料理】の選択で税込2,800円。プラス500円(税込)にて両方選択可。なお展覧会チケット半券提示で5%OFF。 
まず前菜は「卵のキャットフェイスのバルサミコ風味 ツナとかつお節まみれの茶トラ仕立て」。猫顔の茹で卵の下はツナとかつお節のかかった小エビとポテトのサラダ。
併せてグラスワインの白(仏シャルドネ)。背景はテレビ塔。
「本日の冷製野菜ポタージュ 猫の足跡仕立て」。じゃがいも冷製スープにトリフオイルで猫の足跡を描いています。
「本日のお魚と子猫のピクルス 小海老と玉葱のグラタン 猫のデザインで」。本日のお魚は黒ソイのソテー。上に乗るピクルスが子猫型です。

「牛肉と茸のパイ包み焼き 猫見立て」。ほろほろに煮込まれた牛肉をほうれん草で巻きパイ包みにして焼き上げたもの。顔が何となくドラえもんです。
赤ワイン(仏ピノ・ノワール)と食後のコーヒー。背景は北海道大学キャンパス。
デザートの「イチゴムースとローズジュレ 1匹の子猫に仕立てての」。猫の顔部分がローズジュレ入りのイチゴムース。手はマシュマロ。左の器の中はココナッツのソルベ。
展望レストランは3時間で時計回りに1周するそうです。こちらは南側のすすきの方面。以前には1時間で1周の時もあったそうですが気分が悪くなる人もいて現在の速度に落ち着いたとか。それでも「動いている!動いている!!」と実感します。若い頃に東京・紀尾井町の「ホテルニューオータニ」のメイン最上階で回転するフロアを楽しんだのを懐かしく思い出しました。
こちらは西側。宮の森ジャンプ競技場はじめ山々が綺麗に見渡せました。
最後に北側。天候も良く石狩湾の風力発電まで確認できました。座ったままで360度の景色が楽しめるのも良いものです。以上でほぼ1周し会計を済まし帰宅しました。

景色が良いと料理もうまくなる。趣向を凝らしたものだと尚更です。そんな思いを強くしました。飲み物はもう少し何とかならないかと思いましたが料理自体はホテル飯の堅実なもので、満員御礼のこの企画を実現した人は本当に立派だと思いました。景色の良さそうな日には再訪もありですかね。ご馳走様でした。

「スカイレストラン ロンド (RONDO)」
札幌市中央区 北5条西5丁目2 センチュリーロイヤルホテル 23F 
 011-221-3008 
営業時間 ランチ 11:30〜16:00 ディナー 16:00〜23:00(コースLO21:00) 定休日 無休
*コラボレーション・ランチは3月31日まで。
http://www.cr-hotel.com/n_restaurant/rondo/index.html
(2021.3.17訪問)


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