こころの赴くままに

趣味の読書・乗馬そしてわんこ、にゃんことの暮らし。日々何気ないことを、記していきたいと思います。

帰宅して

2011-07-18 22:41:29 | 日記
旅行、仕事の都合上なかなか休みがとれなくて何年かぶりだった。

だけど、全て夫の趣味の為の計画。

ホテルは、ひなびてるし食事はまずいし。なんで、こんなに暑い中で、泳いで自転車乗って走るのか理解できない。
2日間、ひとりで良く時間をつぶせたと思う。

「なんで、私の楽しみを考えてくれないの!」そんな言葉を飲み込んで、楽しそうにしてたから、反動で今日はぐったり。

片付けたい仕事があったけど、休んでしまった。

反省。

一人で旅行したいな。
素敵なワンピースを着て、綺麗な夜景の見えるとびっきり豪華な部屋で、静かなクラシックを聞きながら、シャンパンを飲んで。次の日には、薔薇のお風呂に入って、エステして…。

私はそんな休暇を過ごしたいよぉ。

不満を言ってごめんなさい。

今日は、誰かに不満をぶちまけたかったのです。

旅行先で読んだ村上春樹の『1Q84』にこんな一文があった。『人が自由になるというのはいったいどういうことなのだろう、と彼女はよく自問した。たとえひとつの檻からうまく抜け出すことができたとしても、そこもまた別の、もっと大きな檻の中でしかないということなのだろうか?』
つまり、人生とは、そのようなものかもしれない…

自由奔放に生きてみたいって切望するけど、結局は檻の中なのかな?