海堂 尊原作の『チーム・バチスタシリーズ』としてパート3『アリアドネの弾丸』が現在ドラマで放映中です。
私は、海堂 尊さんの作品が好きで、出版されているものを、ほとんど言っていいくらい読んでいます。
作家自身が現職の医師という立場から、社会的問題点を、ミステリーとして架空の街、桜宮市を舞台にして、描き出した長編シリーズです。
個性豊かな登場人物がでてきます。
私は、その中でも精神科医の田口公平にとても魅力を感じて読んでいました。おおらかで、お人良しにみえながら、いざとなったら肝が据わっている、実は大物の人物。
私のイメージは、こんな感じだったのに、ドラマの『田口』を演じている伊藤 淳史は、なんかオタクっぽくて、頼りなくて、がっかりです。
その反対に、頭は切れるけど、見た目は暑苦しいイメージの『白鳥』を、中村トオルがかっこよく演じてるんですもん、なんか違う~て感じです。
とか、なんとか一人文句を言いながら、観てるんですが…
原作が好きでイメージを膨らませすぎた作品は、大概テレビも映画も期待外れになりますね。
映像から原作を読んだ場合は、そうでもないのですが。
桜井君が主演映画の『神様のカルテ』。私は原作はベストセラーになる程そんなに面白いかな?て感想を持ったので、逆にどんな映画に仕上がっているのか見に行ってみたいなって思っています。
私は、海堂 尊さんの作品が好きで、出版されているものを、ほとんど言っていいくらい読んでいます。
作家自身が現職の医師という立場から、社会的問題点を、ミステリーとして架空の街、桜宮市を舞台にして、描き出した長編シリーズです。
個性豊かな登場人物がでてきます。
私は、その中でも精神科医の田口公平にとても魅力を感じて読んでいました。おおらかで、お人良しにみえながら、いざとなったら肝が据わっている、実は大物の人物。
私のイメージは、こんな感じだったのに、ドラマの『田口』を演じている伊藤 淳史は、なんかオタクっぽくて、頼りなくて、がっかりです。
その反対に、頭は切れるけど、見た目は暑苦しいイメージの『白鳥』を、中村トオルがかっこよく演じてるんですもん、なんか違う~て感じです。
とか、なんとか一人文句を言いながら、観てるんですが…
原作が好きでイメージを膨らませすぎた作品は、大概テレビも映画も期待外れになりますね。
映像から原作を読んだ場合は、そうでもないのですが。
桜井君が主演映画の『神様のカルテ』。私は原作はベストセラーになる程そんなに面白いかな?て感想を持ったので、逆にどんな映画に仕上がっているのか見に行ってみたいなって思っています。