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16年目突入。ビッグイベントに心躍らせながら、草の根のスポーツの面白さにも目覚めている今日この頃です。

箱根駅伝あと10日。 やっぱり今回は、駒沢が強いのか?それとも大逆転はあるのか?

2023年12月22日 | スポーツ全般

もう12月も22日になってしまいました。
なんだかあっという間の出来事で、
忘年会だなんだにかまけているうちに、
まだたんまりやることがあるのにあと1週間。。。。。。

少しため息も出る、今日の寒い朝です。

さて、
年末が近づいてきたという事は、
箱根駅伝も近づいてきたという事です。
なんとあと10日余り。
時の経つのは早いものです。

今年はワタシ、
春の全日本大学駅伝の予選会あたりから箱根を追っていて、
なんだか例年よりも自分の中でひとり、
盛り上がっています。

10月の立川の予選会でも、
『絶対』と言われた東京国際大がまさかの落選などがあり、
最近の箱根駅伝は実力伯仲で、
まさに「何が起こっても不思議ではない」風情を醸し出していますね。

しかしながら、
昨年来全く他校を寄せ付けず連戦連勝を飾る駒沢大には、
スキが見当たりません。

昨年の大黒柱である田澤が卒業したとはいえ、
今年のメンバーは全員がグレードアップして、
鈴木、佐藤らを中心に全くスキのない布陣。

一人二人抜けたところで、
総合力では全くゆるぎない姿を見せています。

5区の山登りなどで予期せぬ事態でも起きない限り、
連覇は堅いのではないかと思います。

しかしながら、
箱根駅伝は「優勝」だけにフォーカスされる大会ではないのは、
衆目の一致するところ。

これだけ見ていて楽しい駅伝競技はほかにないですから、
ファンひとりひとりが違う焦点で、
楽しく競技を見られると思います。

駒大を追うのは、
選手層が厚く箱根に圧倒的に強い青学大、
吉居兄弟を軸に名門復活を狙う中央大、
選手の底上げが急で優勝争いにもうまくすれば絡むとみられる国学院大、
そして秋にも実績を残してダークホースとみられる創価大あたりではないでしょうか。

さらに熾烈を極めるであろうとみられるのはシード権争い。
これはもう、
わかりませんね。

有力視されている大学が、
流れに乗れずシード権争いでも遅れていく様を、
我々は毎年のように目にしています。

そして初のシード権や久々のシード権を狙う大学も、
往路で流れに乗ればしっかりと戦える戦力を整えているのが、
最近の箱根駅伝です。

23チームすべてに、
シード権獲得のチャンスはあるとみています。


そして箱根に直接関係はありませんが、
この日曜日開催の全国高校駅伝も、
「来年以降の箱根のランナーの先買い」的な楽しみが大きくて、
最近は選手に注目して見たりしています。(留学生も含めて)

さあ、
暮れから新年にかけては、
やっぱり【駅伝のシーズン】ですよね。

楽しみは多くて、
やっぱりソファから立ち上がれなくなってしまう・・・・と思います。




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