あやか と しょうま のパパのブログ

パパから彩加と匠真へのてがみです。いつかよんでもらえたら、たのしくおはなししよう!

第3章の8(鏡の法則)

2015-10-12 19:11:56 | 遺言
さて、全てはつながっており、この宇宙にはたった一つの生命しか存在しない。
これまで、述べてきた通りだ。

そうであるなら、他者にすることは自分にすることだ。
最初から、他者などいないのだから。。
自分の身体の一部、例えば手を強くたたけば、とても痛い。
当然、自分がいやな思いをする。

自分は脳だから、あの気に食わない自分の左手を右手に命令して殴って懲らしめてやろう!
と思うのは、こっけいなことだろう。
だが、私(脳)は、自分と一体の愛しい腹筋にもっと強く美しく健康になって欲しいので鍛えよう!
と思うのは、理にかなっている。
その時は苦しくても、後から、脳を含む身体全体が美しく元気になり喜ぶことになる。

これと同じことが、個人と万物との間にも言える。
少しミクロな視点では、鏡(反射)の法則が作用する。
因果は、厳然と、応報する。

ただし、この世はとても良く出来ている。
生まれる以前の記憶がない。あたかも時間と空間があり、分離しているように感じる。
個々の本性をあぶりだすには最高のステージだ!
人間の選別と成長のため。。

他者にしたことは、必ず本人に返る。
全体にも影響するが、正確無比に、絶対に、本人に戻る。
愛情や感謝の思いは、良い因縁を生みだす。
だから、思いやりは結局自分を救うことになるのだ。
「情けは人のためならず」は、全く真理なのだ。
必ず自分に返ってくる。善い行いも悪い行いも。。必ず!

さて、神社の拝殿には、よく丸い鏡が置いてある。
これの意味は、とても深い。

参拝者自らの思いが反射すること。
参拝者自らが神であること。
(神は人に内在すること)

神に願うと、自分が依頼される。
利用しようとすれば、利用される。
感謝すると、感謝される。
人に対しても同じだ。

必ず反射して自分のところに帰るが、いつ、どの様に、返るかがわからない。
それが、この世のトリックであり、神の恩寵なのだ。
たいがい忘れたころに還るので、気がつかない。。。

第3章の7(陰陽の法則)

2015-10-11 20:07:01 | 遺言
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B0%E9%99%BD(wikipediaより引用)

陰陽(いんよう)とは、中国の思想に端を発し、森羅万象、宇宙のありとあらゆる事物をさまざまな観点から陰(いん)と陽(よう)の二つのカテゴリに分類する思想。陰と陽とは互いに対立する属性を持った二つの気であり、万物の生成消滅と言った変化はこの二気によって起こるとされる。

これらは相反しつつも、一方がなければもう一方も存在し得ない。森羅万象、宇宙のありとあらゆる物は、相反する陰と陽の二気によって消長盛衰し、陰と陽の二気が調和して初めて自然の秩序が保たれる。

全体では、
陰があれば陽があり、陽があれば陰があるように、互いが存在することで己が成り立つ。
闇があれば光があり、善があれば悪がある。生死、男女、左右、上下、前後、全てに反対がある。

そして、
陰陽が互いにバランスをとるよう作用する。
陰虚すれば陽虚し、陽虚すれば陰虚する。陰実すれば陽実し、陽実すれば陰実する。
苦しみがなくなれば、楽しみもなくなる。

リズム変化し、
陰虚すれば陽実し、陽虚すれば陰実する。陰実すれば陽虚し、陽実すれば陰虚する。
泣いたり、笑ったり、悲しんだり、喜んだり。。変わり続ける。

または、
陰極まれば陽極まり、陽極まれば陰極まる。
苦あれば楽あり、努力すれば成功する。

そして、
陰陽それぞれの中に様々な段階の陰陽がある。陰中の陽、陰中の陰、陽中の陰、陽中の陽。
万物はこの陰陽の組み合わせの妙により成立し運営されている。

たった一つしかない生命が、混沌からこの世界を構成したツールが陰陽だ!
あなたと私、自分と自分以外との分離。過去、現在、未来へと流れる時間。こことあそこまでの距離。
全ての事象、万物は、陰と陽でできている。すべて、この陰陽の成せる業なのだ。

第3章の6(因果応報)

2015-10-10 17:53:50 | 遺言
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E5%9B%A0%E6%9E%9C%E5%BF%9C%E5%A0%B1/m0u/

人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるということ。

この法則は貫徹する。何十年何百年何万年かかっても。。
寸分の狂いもなく応報する。
すぐにおこらないことが多いので分かりにくい。
トリックだ。理由がある。
本性が試される。

与える者は、与えられるものになり。
奪うも者は、奪われる。

良心からの良い行いを継続し、それが習慣となれば、
例えば、親孝行、勉強、掃除、健康管理、仕事。
それらの良い努力、善因が蓄積されていけば、
自動的に、自然に、枯れることなく、幸運がやってくる。
時間差を置いて必ず。遅かれ早かれ。。絶対に!

その反対に、良心に背く悪い行いをすれば自業自得となる。
いづれ必ず!
わがまま、身勝手、不倫、盗み、詐欺、暴力、いじめ。
それらは負の因子となり、積み重なり、不幸の原因となる。
悪因縁は、あの世にでも追いかけてくる。
たとえこの世で逃れても、高い高い利子がついて。。
時効などない!
良い行いで相殺するしかないのだ。

第3章の5(諸行無常)

2015-10-09 23:39:42 | 遺言
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%B8%E8%A1%8C%E7%84%A1%E5%B8%B8諸行無常(wikipediaより引用)

しょぎょうむじょう
仏教用語で、この世の現実存在はすべて、すがたも本質も常に流動変化するものであり、一瞬といえども存在は同一性を保持することができないことをいう。

一切は皆変化する。この世に変わらないものなど何もない。
変わらないのは、変わらないものは何もないという事実だけだ。

だから、焦らなくても良い。こだわらなくても良い。

悲しみも、苦しみも。。全ては流れてゆく。
全ては変わる、幻のように。
それゆえに、今を楽しもう!大切にしよう!

正しく努力すれば、好ましく変化する。
時には、失敗してもいい。それは、経過に過ぎない。
その過程を楽しもう!変化を楽しもう!
大丈夫!努力は必ず報われるのだから。

第3章の4(天上天下唯我独尊)

2015-10-08 21:59:38 | 遺言
この宇宙は一つの生命。たった一つしか存在しない。
私達は、つながっている。だから本当は一つ。
かけがえのない、たった一つの大切な命。

天上にも天下にも、ただ、私独りしかいない。
独りだけの尊い存在だ。私達は素晴らしい!

ただ一人の私が、私という宇宙の中で、私として生きている。
私は全体の一部で、私の一部を体験している。

私(宇宙)は、自分以外の他者を創造した。
本当は独りだが、他者を作り出した。(スゴイ!)
しかし、もともと一つなのだから、私しかいない。。

釈尊はご存じだった。

私達は一つ。全てはつながっている。
しかし、ワンネス思想はつまらない。
せっかく、個人を体験する為に分離しているのだ。
その人生を楽しもう!