カイブログ2

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罪人は成るべくして罪人となる。

2023-09-01 15:42:11 | 聖書

人々はあなたがたを会堂から追い出すであろう。更にあなたがたを殺す者がみな、それによって自分たちは神に仕えているのだと思う時が来るであろう。
彼らがそのようなことをするのは、父をもわたしをも知らないからである。
わたしがあなたがたにこれらのことを言ったのは、彼らの時がきた場合、わたしが彼らについて言ったことを、思い起させるためである。これらのことを初めから言わなかったのは、わたしがあなたがたと一緒にいたからである。

 

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罪人が神の救いを信仰した者を迫害、殺戮をするのは、神がそのように仕向ける為に人々を作ったから。

罪人がそのようなことをするのは、神、イエスキリストを信じる事を神が許されていないから。

イエスキリストが十二使徒、聖徒に説明したのは、現代で火の試練(ワクチン)がきたとき、イエスキリストが罪人について説明したことを思い起こさせる為である。

彼ら罪人は最初からそうなる為に作られている。

 

しかし、個人的に思うが、

そうではない人々もいるように思える。

悔い改めろとイエスキリストとヨハネも言っていたしな。

絶対罪人になる人がいて、そのどちらでもない中間的存在の方が割合的に多いと思える。


『彼らは理由なしにわたしを憎んだ』と書いてある彼らの律法の言葉が成就するためである。

2023-09-01 15:28:53 | 聖書

21 彼らはわたしの名のゆえに、あなたがたに対してすべてそれらのことをするであろう。それは、わたしをつかわされたかたを彼らが知らないからである。
22 もしわたしがきて彼らに語らなかったならば、彼らは罪を犯さないですんだであろう。しかし今となっては、彼らには、その罪について言いのがれる道がない。
23 わたしを憎む者は、わたしの父をも憎む。
24 もし、ほかのだれもがしなかったようなわざを、わたしが彼らの間でしなかったならば、彼らは罪を犯さないですんだであろう。しかし事実、彼らはわたしとわたしの父とを見て、憎んだのである。
25 それは、『彼らは理由なしにわたしを憎んだ』と書いてある彼らの律法の言葉が成就するためである。
26 わたしが父のみもとからあなたがたにつかわそうとしている助け主、すなわち、父のみもとから来る真理の御霊が下る時、それはわたしについてあかしをするであろう。

 

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イエスキリストが地上にきて、人々に救いを説いたが、その行いを理由に人々はイエスキリストを憎む。

「嘘いってんじゃねーよ!陰謀論オカルト野郎が!」という感じでしょうか。

 

それは、『彼らは理由なしにわたしを憎んだ』と書いてある彼らの律法の言葉が成就するためであるとイエスキリストが言っているが、

結局初めから神とイエスキリストの救いを信じるように作られていない人々がこの世界の7割~占めているわけだ。

最初から聖徒を迫害するための仕掛けを神が作って配置していたというわけだ。

その迫害の中、死ぬまで神への忠誠を示せるのか?という事ですね。

合格して罪人に殺された人は、現代へ第1の復活後は神に守られ死ぬ事もなく、永遠の命を受けるわけだ。


兄弟

2023-09-01 15:11:26 | 聖書

1見よ、兄弟が和合して共におるのはいかに麗しく楽しいことであろう。
それはこうべに注がれた尊い油がひげに流れ、アロンのひげに流れ、その衣のえりにまで流れくだるようだ。
またヘルモンの露がシオンの山に下るようだ。これは主がかしこに祝福を命じ、とこしえに命を与えられたからである。

 

*兄弟=イエスキリストと聖霊。

 

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15 ヨハネは彼についてあかしをし、叫んで言った、「『わたしのあとに来るかたは、わたしよりもすぐれたかたである。わたしよりも先におられたからである』とわたしが言ったのは、この人のことである」。

 

*聖霊ヨハネより先にイエスキリストが生まれたと言っているので、イエスキリストが兄で聖霊が弟である。


いつ、病気をなさったり、牢におられたりするのを見て、お訪ねしたでしょうか。

2023-09-01 14:47:15 | 聖書

17 このヘロデは、自分の兄弟ピリポの妻ヘロデヤをめとったが、そのことで、人をつかわし、ヨハネを捕えて獄につないだ。
18 それは、ヨハネがヘロデに、「兄弟の妻をめとるのは、よろしくない」と言ったからである。
19 そこで、ヘロデヤはヨハネを恨み、彼を殺そうと思っていたが、できないでいた。
20 それはヘロデが、ヨハネは正しくて聖なる人であることを知って、彼を恐れ、彼に保護を加え、またその教を聞いて非常に悩みながらも、なお喜んで聞いていたからである。
21 ところが、よい機会がきた。ヘロデは自分の誕生日の祝に、高官や将校やガリラヤの重立った人たちを招いて宴会を催したが、
22 そこへ、このヘロデヤの娘がはいってきて舞をまい、ヘロデをはじめ列座の人たちを喜ばせた。そこで王はこの少女に「ほしいものはなんでも言いなさい。あなたにあげるから」と言い、
23 さらに「ほしければ、この国の半分でもあげよう」と誓って言った。
24 そこで少女は座をはずして、母に「何をお願いしましょうか」と尋ねると、母は「バプテスマのヨハネの首を」と答えた。
25 するとすぐ、少女は急いで王のところに行って願った、「今すぐに、バプテスマのヨハネの首を盆にのせて、それをいただきとうございます」。
26 王は非常に困ったが、いったん誓ったのと、また列座の人たちの手前、少女の願いを退けることを好まなかった。
27 そこで、王はすぐに衛兵をつかわし、ヨハネの首を持って来るように命じた。衛兵は出て行き、獄中でヨハネの首を切り、
28 盆にのせて持ってきて少女に与え、少女はそれを母にわたした。
29 ヨハネの弟子たちはこのことを聞き、その死体を引き取りにきて、墓に納めた。

 

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37すると、正しい人たちが王に答える。『主よ、いつわたしたちは、飢えておられるのを見て食べ物を差し上げ、のどが渇いておられるのを見て飲み物を差し上げたでしょうか。 
38いつ、旅をしておられるのを見てお宿を貸し、裸でおられるのを見てお着せしたでしょうか。 
39いつ、病気をなさったり、牢におられたりするのを見て、お訪ねしたでしょうか。』 
40そこで、王は答える。『はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。』
 
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イエスキリストが自身の兄弟である者が牢獄に入れられていたと発言しているのに注目。
 
イエスキリストという真実の神の兄弟であるわけなので、真実の兄弟は信仰である。
 
信仰を司るのは聖霊である。
 
よって、バプテスマのヨハネ、洗礼者ヨハネ=イエスキリストの兄弟である聖霊となる。
 
 
>>『はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。』
 
わたしにしてくれたことなのであるとイエスキリストが発言していますが、
 
この世界の神は三位一体という不思議な形態をしています。
 
3人で1人の神と言われています。
 
神ヤハウェ、イエスキリスト、聖霊ヨハネの三位一体となり、ヨハネに対してしたことは神、イエスキリストにもしたことになるという事。