ボーイスカウト福井第21団カブ隊

大家「ひつじ」のいる「ボーイスカウト福井第21団カブ隊」の活動紹介や気になること、つぶやきなどを記しています。

赤い花の季節

2012-09-28 12:15:09 | ひつじ日記
先日の魚つりの活動の移動中に感じたことですが、赤い「彼岸花」が見当たりませんでした。
例年なら、勝山街道の田んぼにはあちらこちらに赤い彼岸花が無数に咲いています。
なのに、気が付いたら1本も見当たらない…

ん?、もう咲き終わったのかな…? と思ってみたものの、1本もないなんて
今年の夏は猛暑だった関係もあるのかな?

そこで、帰り道もずっと目を凝らしてみてみたら、すっくと伸びた茎を発見。
次々に茎が見え、先の方についている花の部分は細く赤のラインが見える程度。
そうなんです。まだつぼみもまだ小さい状態だったんです。

その内、3つくらい開きかけの彼岸花を発見
午後になってやっと開いたらしいです。

そう言えば、我が家の庭に繁茂しているミョウガも、先日見たら、ほとんど土の上に姿を現していませんでした。
いつもなら、既に花が開いたものもたくさん出ているのに…と主人と首をかしげていたところ、
数日後やっといくつか見つけました。

気候が異常だったせいで、植物の開花期もいつもと違うみたいですね。

何でも、今年は既に熊も出たそうで、結構、里に近いところで出没したそうです。
今年はどんぐりの実とか少ないのかな?
柿はたくさん実が付いているみたいですけどね…

先日、生協の担当者の方から聞いた話ですが、「カメムシ」(くさいんだよね)が多発する時は
雪が多くなるらしいです。
「はやにえ」と言って、モズが冬のエサ(カエルやイモリ?など)を木の枝にひっかけておくのですが
枝の高い所にあると、そのとふぃの積雪量が高くなるからと聞いていますが、我が家で「はやにえ」を
見かけたことがありますが、その時はそれ程だったかも…

モズも「そなえよつねに」を知っているのかも。


新年度に思うこと

2012-09-07 16:55:12 | ひつじ日記
2013年度の活動が始まりました。

第一回目は、カントリー大作戦(缶、ペットボトル拾い)&上進式(入隊式も)です。

くまスカウトが6人(男女各3人)上進し、4人ビーバー隊(元気な男の子4人)から入隊してきて
全国的に年々スカウト数も減り、21団は関係ないと思っていましたが、今年度はカブ隊も10人でスタートです。

しかも、ボーイスカウトに女の子も入れるようになって、我が福井第21団にもたくさんの女の子が入ってきましたが
今年は女の子3人がボーイ隊に上進し、残念ながら1人退団して、現在、女の子1人なんです。(私も入れてー
さびしいよねー。

と言う訳で、求む。女子スカウト

9月22日に体験入隊を兼ねた恒例の魚つりをしますが、これに賭けています。
昨年も魚つりでの体験入隊、たくさん参加してくださって、入隊も結構多かったんです。

ただ、今回上進したスカウトのママにお願いしてチラシを幼稚園でチラシを持って行って頂いたら
男の子にだけ配布されて、女の子は入れないと思われたようで、再度お願いに行ってくださったそうで

チラシに「女の子は入れます!」みたいな一言が入れた方が良いんじゃないでしょうか。

とアドバイスを頂きました。

確かに…
言われるまで、何の違和感もなく、当たり前だと思っていました。(慣れって怖い

感想のコメントの所に小さく「小5女児のママ」って入れるようになったけど
意外に見落とされていたと言うことかも。

「ボーイスカウト」って書いてあるんだから考えたら当たり前かも。
兄弟、姉妹で入っていて入隊されたり、お友達が入っているのを知らなかったら、
女の子は「ガールスカウト」に入るよね…

あまり、意外に目立たない活動だからかもしれません。

今まで、劇をするようになって15年、以上になると思うけど、毎年、クリスマスの劇の台本を作る時、配役の人数を増やして、
台本の中身が変わらないようにして、苦労して台本作りをした時期もあったのに、何だか寂しいなー

今年の11月には、県連のイベントで「カブスカウト祭」と言うのが県内3カ所で行われ、メディアにも働きかけ、
ボーイスカウトをアピールする予定です。
少しでも多くの方に、ボーイスカウトを知って頂けると良いんですけど。ガンバロー

連休

2012-05-08 12:31:53 | ひつじ日記
今年の連休は、ボーイ隊の琵琶湖一周サイクリングがあり、カブ隊からは隊長とS副長が助っ人で参加しました。

3日~5日までの2泊3日の行程です。
女の子が多いので安全面から、宿泊先やスケジュールも若干変更されたようです。

ご父兄のお手伝いは必須ですが、ベタで付き添うこともできない方も多いので交代制。
それでも移動距離が長いので大変です。

琵琶湖までの自転車の移動は、トラックを知り合いに手配し、あとは乗り合わせで移動。

サイクリング中は、伴走も必要なのでその人数調整、食事など本当に大変です。
(食事はすべて自炊ではないので、息子達の時よりまだ楽かも)

連休中、全国的に悪天候でしたが、福井を出発の時にパラっと降って、1日目は快適に走り、
宿営地に着いた頃、雨降りだし、夜間雨だったそうです。

2日目は、雨が時々降ったようで、朝、比叡山に行った時も標高が高いせいかかなり寒く
終日断続的に雨が降ったようで、かなり疲れたと思います。

夜になると気温も下がり、子ども達はそれ程でもなかったらしいですが、大人は寒くて、カイロを使って体を温め、
主人はフリースも着て、カイロ1個ではかなり寒く、足が冷えてほとんど眠れなかったと言っていました。
(2個目の回路を取りに行きたかってけど、雨がひどくてテントから出たくなくて我慢したそうです)

家を出る時、万が一に備えカイロを大量に持って行ってと託しておいて良かった!
(主人に、え~、って言われたけど、「そなえよつねに!」だと押し付けました)

お隣に一般の親子さんが装備も無くて震えていたのでカイロをお渡しして喜んで頂けたそうで
お役に立て良かったです。

5日には天気も持ち直し、ゴールまで無事到着。良かった!

福井に戻ってきた時には、スカウト達は元気を取り戻していたようです。
大人は…微妙かも。特に自転車で伴走した人は、翌日?翌々日?筋肉痛大丈夫だったかなー

まー、ケガ人も病人もなく良かった、良かった
BSのI隊長はじめ、ご父兄の皆さん、お疲れ様でした。


えっ、私ですか?
私は、福井に残って、大安寺キャンプ場で行われた「ウッドバッジ研修所(WB研修所)」のまかないのお手伝い
2日間行ってました。

4日は、ザアザア降りの雨の中、パイプテント内で、足元は雨でチャプチャプぬかるみ、水は数年前に大きいタンクは
設置されましたが、それでも、制限しながら…

5日は、汗ばむ程の快晴で、テント内の乾燥も兼ね、側面のシートを上げ、乾燥しかけの地面はもっとベチャベチャに
ぬかるみ長靴はすごい状態になりながら、2日間のお手伝いは無事終わりました。

研修最終日は、朝から雷雨に一時はどうなっているかと心配しましたが、午後は晴れ多分テントも乾燥したのでは…
と思いますが、所員のみなさんも、研修生の皆さんも大変だったと思います。お疲れ様でした。


福井名物  冬の「水ようかん」試作

2012-03-19 11:27:40 | ひつじ日記
たまにはお菓子作りもしようと言いながら、活動の変更が続き、
結局、未だに出来ず仕舞いです。

しかし、福井名物の「水ようかん」に強く反応する隊長とS副長。
最近の子供達は、あんこが嫌いと言う子も多くどうしよう…

でも、いつまでも期待している2人の為と、福井名物のお菓子を手作りしようと
木曜日と金曜日に試作をしてみました。

「水ようかん」は、一般的に夏食べるものですが、福井は冬のお菓子です。
初めて、福井に越してきた時、水ようかんは夏の物だよ。何で?と不思議に思いました。

水ようかんは、山手の大野市辺りでは丁稚ようかんとも言われているようで、
昔、丁稚さんがお正月の里帰りに持って帰ったとか、半人前の菓子職人でも
簡単に作れる水ようかんとか諸説あるようです。(はっきりわかりませんでした)
それに、夏場は腐敗してしまうから冬なのかな?と思っています。

とりあえず、パソコンであれこれ調べみましたが、色々考えて試作してみました。

1回目は、黒砂糖味の方がおいしいので、練あんを使わず、粉末のこしあんを使った
のですが、こしあんが多く粉っぽい感じになりました。

2回目は、こしあんを少なくして、水も増やし、砂糖を少しプラスして、塩(焼き塩)が
ちょっと強かったかな?と思ったのですが、冷えるとなじみのある味になっていて、一安心。

でも、もう少し寒天が固いような…
そして、1日置いたものも食べてみましたが。そこそこの出来栄えのようです。

折角、S副長にも感想を伺いたくてお持ちしたのですが、何とお出かけで
残念でしたが、奥様とカブOGの娘さんに味見をお願いしてきました。

きっと、残念がってらっしゃるでしょうね
当日を楽しみにして頂きましょう。




連凧試作 No.2

2012-02-21 12:21:01 | ひつじ日記
あれから、ビニール素材のことを色々考えてみました。
文房具屋さんに問い合わせて、価格・数量などの問題はクリアできましたが
どうしても、1枚の大きさが気になって、スカウト達がより簡単にできる物を探しました。

週末、ホームセンターに行った時、季節柄、梱包用のエアキャップや発泡シートがあり
これで作ったら…と言う話になって、白で、絵も描きやすい発泡シートで試作をしようと
大きいロールを手にし、
「ダメだったら、仕事で使えば良いよね…」なんて言いながら
竹ひごのあるコーナー近くに、何と、発泡シートが30cm角にカットしてあって
厚さも1mmと3mmの2タイプがあり、3mmでは重たいかも?と言うことで
1mmにしました。
カットする手間が省け、大きさも揃っているので好都合です。ラッキー

早速、作ってみました。
ただ、足の部分は1枚の発泡シートからは取れないし、ごわごわのシートでは…と
ポリ袋を使うことにしました。
絵も描いて、準備OK。

飛ばしたところ、ちゃんと飛びました
白が際立って、凧が飛んでいるのが良くわかります。

後は、材料の買い出しです。
ビーバー隊も作ってみるそうです。

連凧も10枚くらいではつまらないので、1人2、3枚くらいは作って
みようかと思います。

楽しみ~