そのおかげで、それなりのノウハウが蓄積され運営に余裕が出ました。それでも毎年、起こる事態は違うので、そのノウハウはどこにでも通用する一般化されたものばかりでもありません。50人もの人間が野外宿泊はあっても、寝食を共にするのですから・・・・。 ここでしか役に立ちそうにもないノウハウがいっぱいあります。
さっきまでディレクターが協議していたことは・・・
① 子ども達の濡れ物と乾き物のチェックをどのようにするか・・・
洗濯番長のBNBは毎日声をからして、「洗濯物持ってこぉ~い」 「洗濯物かたづけろぉ~」と呼びかけていますが、昨日の段階で、「乾いた靴下がない」「パンツがない」と言ってくる子がいます。 上手に洗濯をしている子と???洗濯に来た事ないぞ(実は誰が来たかの記録がされています)という子がいます。天気が今ひとつで洗濯物が乾かないので、洗濯のチャンスはもう明日くらいしかありません。 乾いた服がないままチャレンジに入ると、たいへんな目にあうのは本人ですが、明日は「要注意」者には、強制的に服装チェックが入ります。
② 明日のお楽しみケーキのお茶会「マザーネイチャー」の仕切り
子ども達が楽しみにしている地元のケーキとパン屋さんのマザーネイチャーの由美子さんがやって来て、ケーキを食べる事ができます。 昨年は食べさせるシステムがうまくできずに、争奪戦のような慌しい中で一人二種類食べる事ができるケーキがなくなりました。 由美子さん曰く・・「もっとゆっくりと食べてほしいなあ~」 甘いものに、ましてやケーキに飢えた子ども達をどのようにさばくか・・
こんな小さな、しかし重大なことから
体調不調の子どもをどのようにするか・・・、モチベーションが今ひとつ高まっていないと思われる子にどう接するか・・・
明後日以降のチャレンジプログラムをどのような方針で展開するか・・・いろいろと意見交換をしています。 これからの1週間はディレクタースタッフの連携がとても重要になります。
チャレンジプログラムは・・・私達にとっても 実はチャレンジなのです。
(たかぎぃ)
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