お2階のコーギー

コーギーのアンディーのお出かけや普段の様子について書いています。

麻布大学動物病院へ受診に行ってきました

2017年02月24日 20時46分36秒 | 鼻腔内腫瘍
 
去年から麻布大学に行く行かないですったもんだしていましたが
 
(過去ブログ
 
2月13日に麻布で診ていただくことが出来ました。
「今日はどこの病院かな~♪」」
すっかり病院慣れししているジャッキーです
 
今日は相談だけなので 朝ごはんはちゃんと食べてるから
ゴキゲンです(笑)
 
 
病院ですが近くにバスもあります(ウチは車で行きましたが)
 
 
左側が大学かな。
無料の駐車場もあります。
 
玄関はオサレな感じです。
 
 
待合室も綺麗です。
 
 
待合室にはジャッキーと私だけです(笑)
 
 
ほどなく先生に呼ばれました。
 
今回の相談内容ですが
ジャッキーの右の鼻腔内腫瘍で
放射線治療後 まだ残っている腫瘍を手術で摘出が出来るかどうかです。
 
結論から書きますと 手術は勧めない、とのことでした。


理由①
ジャッキーには主に腫瘍が残っている部分が2ヶ所あるそうです。
 
↓ 左の画像が最新の画像です。右が去年です
 
画像1 腫瘍があるのが一つは比較的鼻の前の方の部分。
ここは手術で取れるそうです。
 
 
が、

画像2 鼻の奥方向  鼻先から9センチ 脳や眼に近い部分で
 しばん(篩板)にくっついている腫瘍。


篩板(しばん)部分に腫瘍が
梅干しのすじのように絡み付いているので
手術で腫瘍が取りきれない場所であって
つまり手術をしてもまた再発しやすいということです。
 
 
理由②
ジャッキーは放射線量が多いので
手術をすると慢性鼻炎の合併症の可能性がとても高くなるから、とのことです。


理由③
放射線治療の効果があって
手前の腫瘍部分(画像1↑)が小さくなっていて
その部分を取るだけの為に
鼻を開けるのはどうかと思う、とのことです。



ジャッキーに手術して腫瘍の全摘出ができるのではないか?
と思い悩んでいましたが
話を聞きたかったドクターに手術は勧めない
と言われ納得できました。
 
 
 
 
では腫瘍がまた大きくなったらどうするのか?聞いてみました。
再放射が出来るそうです。
そんな日が来て欲しくはありませんが、
延命治療がまだ可能なようです。
 
 
もう少しジャッキーとの時間があるかな?
 
 
「かあちゃんのつまんない話が
 長いから眠くなっちゃたよzzz・・