とにかく物持ちの良いスロバキアの人々。
先週は義母が義弟(マルツェルの弟)の服をネラの服にリメイクしてくれた。
マルツェルは男2人兄弟。お古の服は当然男の子用ばかりだ。
それで義母は古いオーバーオールを完全にほどいてネラのスカートにしようと思っているのだけど、と私に見せてくれた。
全部ほどくなんて勿体ない!このままズボンの部分を縫い合わせてジャンパースカートにしてくれたらいいです。胸当てがあった . . . Read more
今年の夏はスロバキアも大変暑く、そして秋も一度寒くなったと思ったらまた暖かくなっていたのが、ようやく日に日に寒くなってきている。朝は霜が降り、ネラを幼稚園に送る前に車の窓ガラスの霜を落とし、そしてサイドブレーキは使ってはいけない季節がやってきた。
スロバキア人、車のサイドブレーキを使わない人が多い。理由は冬季はサイドブレーキが凍りついてしまうと春まで車は動かせなくなってしまうため。マルツェルは一 . . . Read more
週末、おじいちゃん、おばあちゃん、曾おばあちゃんと一緒にネラの誕生日祝いをした。
さて、毎回楽しみな義母のケーキその1
今年はクマさんだった。
私が先日見かけた石コロはなんと池だった。
中のケーキは我が家に代々伝わる特別なケーキ、オレンジケーキだった。スポンジの間のクリームと外をコーティングするクリーム(ムースかな)は角砂糖でオレンジの皮をこすって作ったり、スポンジを焼くだけでも3時間かかった . . . Read more
今日はネラの誕生日だった。
3年と2日前の金曜日、定期健診で病院に行くと、「週末中には生まれるよ」と先生に言われ、落ち着かず、眠れぬ週末をマルツェルと過ごし、日曜日の夕方4時15分に生まれた。
生まれたときはこんなに大きな赤ちゃんが自分のお腹の中に入っていたんだと驚き、その重みを腕に感じた。
退院後、最初の数日は休みを取ってくれたり週末だったりでマルツェルも家にいたが、月曜日、仕事に戻ることにな . . . Read more
今朝のネラ、家の玄関からすでに幼稚園に行きたくないと大泣き。マルツェルに抱きかかえられ、かなり無理やりな登園となった。
1週間くらいで慣れてくれれば良いのだけれど、また週末をはさむと月曜日はおそらく逆戻り、これは長期戦になりそうな予感だ。
ブログを整理していたら、書きかけの記事を見つけたので書きたして更新することにした。初めに断っておくと、こんな表題にしておきながら、振り返るほど我が家の歴史は深 . . . Read more
スロバキアで運転免許の再取得をしようと決意したばかりなのだが、初歩的かつ致命的な問題があった。
私は覚えていたがあえて自分からは触れなかった問題をマルツェルが今日思い出した。
運転の資格があるのは身長150cm以上のものに限る
私の身長は148cm。2cm足りない。まぁそれくらいなんとかなるだろうと楽観視していたら、マルツェルは医師の診断書も免許を取る上での必要書類でごまかすのは難しいだろうと . . . Read more
いやだ、完成してないものを間違えてアップしてしまったみたい。
読んで下さった方申し訳ありませんでした。
昨日の夜マルツェルのご両親とスカイプをしていて、ネラの雨具の話になった。
「ネラのレインコートと長靴を買わないと」と私が話すと、「レインコートはあるから買わなくていいわよ」と義母。
さっと取りに行き、持ってきた。
黄色のレインコート。とても物持ちの良い義母、やっぱりというか、マルツェルのレ . . . Read more
皆さんの家では旦那さんの散髪って誰がしていますか?
日本ならきっと床屋さんか美容院が一般的かなと想像する。
スロバキアは奥さん、お母さん、叔母さん等、家族がするという人が多い。
中には近所のおばちゃんに50セントでしてもらう、なんて人もいる。
義父の散髪ももちろん義母がしている。もう30年以上妻が切ってくれているというのが義父の自慢でもあるようだ。散髪の話題になると必ず義父の口からはこの言葉が . . . Read more
ネラが2歳のお誕生日を迎えた。
振り返ると2年、やっぱり早かったかな。
こうやってあっと言う間に成長してしまうんだろうか。
生まれたては私の父そっくりで、なんだか正直あまり可愛いいとは言えなかったあの顔も(お父さんごめんね!)、今ではわが子ながら可愛いなぁと思うまでになった。(←親ばかね。でも子育ては親ばかであるからこそできるんだと思う。)
最近言葉の数が更に増えてきて、やっと少し会話らしき . . . Read more
トルコから帰ってきたら嬉しい来客が2つ重なった。
一人は義弟。
彼はブラチスラバに住んでいるのでポプラドへ帰るタイミングが合わないと年に数回しか会うことがない。前回会ったのもいつだったか。確か今年のイースターは仕事が忙しくて帰省できなかったのでその前に義両親がやはりグラーツに来ていた3月ではなかったかな。
そしてもうひと家族はチェコでお世話になった一家だ。
トルコへ行っている間に携帯にメッセージが . . . Read more