鄭容順の直言!

日頃気が付いたこと徒然に。

まだ右目の角膜はビランで治癒していないのでまだコンタクトレンズが装着できない。

2006-08-28 14:38:12 | 直言!
若いときはすぐ治るのに年をとると治りが遅いという。疲れがたまっていても治りが遅いという。そういえばあれこれ仕事や雑用があってゆっくりしているようでしていない。
風邪は引くのも早いが治りも遅いと近年実感しているがまさか目もそうなのかと愕然となった。
受付で支払いを済ませるときに職員に「年はとりたくないな。若い時、子育てをしているときは早く年を重ねて楽したいと思っていたのに年をとってくると体力的には何もいいことない。年はとりたくない」と言って年齢を言うと「そんなに見えない」とお世辞でもいってもらっているとうれしいが実感として年は重ねているのである。
側で聞いていた高齢者の婦人は「何が年なの。まだまだ若いのに」と笑いながら話される。
私は「いやもう年で治りが遅くなるといわれて年を実感しています」と話すと私から見れば70歳を過ぎたぐらいとの高齢者の婦人は年を聞くと84歳という。
それが見えなかった。
この人の人生は裕福で穏やかな人生だったのだろう。
でもそんなことは言えない。みんなそれなりの人生の生き様があるので高齢者の婦人にはいえない。
そしてベージューの上下を上手に着こなしておられる。小奇麗にしておられた。
小奇麗にすることで年齢より若く見えている。高齢者婦人を見てそう思った。
私は「年を重ねても小奇麗にすることを教わりました」と話すとその夫人は「バリバリ仕事をしておられるように見受けられるので私がパワーをもらいました」と話される。
私はまた余計なことを言ってしまう。「ただの普通の主婦です。仕事を少しもっていますが今はそんなにしていません。40代は猛烈に仕事をしましたがもうそんにエネルギーがありません」と言った。
しかしその婦人はほめ上手私で「いや。たぶん今もバリバリしておられるパワーが伝わってきます。私はパワーをもらいました」と言われて恐縮してしまった。
もうパワーも薄くなった。以前はもっと精力的にしていたが今は昔のことを思うとそんなにしていない。
企画がきまれば精力的に動いたのに今はエンジンがかかるまで時間がかかる。
これはいけないと思いながらも行動が鈍くなっている。
夜の仕事や外出は苦痛になったのでたくさんの不義理をしている。
夜も昼も働いたかつてのエネルギーはもう希薄になっている。
年だなあと痛感している。
なのに、まだまだと84歳の婦人に励まされた。私の内面は少しずつ縮んでいるように思っているのに周りからはまだまだそう見えないという。
なんだかんだと体のあちこちは痛いのに。
しかしまだコンタクトレンズが装着できない。
まだこの間までは2・3日、目薬させば治ったのに今は治らない。やはり年は着実に重ねている。


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