この何年か前から「急行京都国際会館」が奈良駅まで乗り入れになって便利がよくなった。さらに「急行京都」行きも奈良から出るようになった。ダイヤ時刻はそうとう短くなった。1970年の大阪万国博のために駅が改築されたがホームは4番線までしかない。このために今まで難波行きは1・2番ホームが通常だったのが3番乗り場にたびたび変わる。
乗り場案内の表示、改札口を入ってそれも頭上高くて見えにくい乗り場案内に表記された案内板はゆっくりと見ているゆとりはない。マイクでその都度乗り場案内を放送されているが切符を買ったりしているときや改札口を通っている時や乗り場の階段を降りている時は案内の放送は耳に入っていない。耳に入るとしたらホームで電車を待っているときだ。そのとき気がついて1番乗り場から3番乗り場に移動するのに2・3分の時間しか余裕のないときはこの3晩乗り場の電車にのれないことはたびたびある。
3月2日もそうだった。12時16分の急行難波行きは3番乗り場となっている。その前に1・2番乗り場に行くと快速京都行きと京都国際会館行きが1・2番線で発車を待機している。
あれ、おかしいと思ってあわててもう一度ホームから階段をあがって案内を見ると12時16分の急行難波行きは3番乗り場になり1番乗り場は快速急行難波行きの表示がでている。
あれ、1番乗り場の次発の難波行きが早いと早合点してまた1番乗り場のホームに向かって上がってきた階段を下りる。さきほど階段を上るとき快速京都行きが奈良駅を出発したのだ。それで1番乗り場のホームの案内は快速急行難波行きになっている。
この時間帯によく利用する人たちは12時16分の時刻の乗り場を知っているので3番乗り場に行くことができる。が、気がついた人は急いで階段をのぼり3番ホームに走って行った。高齢者は走っていってまで乗ることはしない。ころんで怪我でも大変だといつも思っているからそんな無茶なことはしない。
12時16分発の急行難波行きを1番ホームにいた大勢の人はその電車を見送った。
高齢の男性たち、やはり時刻とホームの乗り場が気になるのかホームの時刻表を見ている。そして「16分も27分もたいしてかわらないな」と言って1番ホームで待っておられた。「案内の表記は改札口の前に出しておくものだ。改札口に入ってあんな高い案内板、じっと見ていない。これは改札口の前に案内板をだせば分りやすい」と私に話してお連れのところに戻っていかれた。
その後、20歳代の若い女性と60過ぎの女性が1番線のホームに駆け下りてきて時刻表を見ていた年輩の女性に話しかけた。あきらかに他の国のなまりのある日本語で「ここ、奈良」と訪ねている。私は1見して韓国からの観光客と分って、下手な韓国語だが「韓国からこられたのですか」と聞くと「はい」という。そして聞いてみると「京都に行きたいので京都行きの電車を乗りに来た」と話す。
たぶん旅行のガイドブックには3・4番乗り場と書いてあったのだろう。
私は「京都行きは3番乗り場」というと首をかしげて顔を曇らせた。そして思い出した。
さっき1番線からでた快速京都行きにのるために一旦は3晩乗り場に行ったものの誰かが1番乗り場と教えたのだろう。それで急いで階段を駆け下りてきたのだろう。
私はつい先ほど発車した1番線の快速京都行きを思い出した。そして韓国からの観光客に「今、その京都行きは出たところだ。それで行く所はどこですか」と聞くと「京都駅」と言った。そしてとっさの判断で2番線に停まっていた急行京都国際会館行きの電車を案内した。「これにのって丹波橋で降りて降りたホームで待つと京都行きの電車が来ますのでそれを乗って京都駅に出て下さい」と下手な韓国語だが通じた。ガイドブックの丹波橋をボールペンで指しながら若い女性が韓国語で反芻して聞いた。私は「ねー、(はい」、ねー、」と答えたら年輩の女性が「カムサハムニダ(ありがとうございます)」と言って2番線に停車する電車に飛び乗って座席に座った。行かれるとき私は韓国語で「在日の2世ですが韓国語が下手ですみません。気をつけて行って下さい」と言ったらにっこり笑って行かれた。
たまたま下手な韓国語だが通じて2番乗り場の電車に間に合った。
これが韓国語が理解できない。日本語も通じなかったら、韓国の観光客は駅構内をウロウロしていただろう。
よく利用する私でさえ1番線のりばと3番線乗り場を行ったり来たりした。足が痛くて階段の上り下りに苦痛を伴う者はこんなことでも無性に腹がたった。ダイヤ間隔が短くなったもののこうしたところで利用客の気分を侵害している。こんなこと鉄道関係者はご存じでしょうか。
1年ほど前にもこれに似たようなことで気分を害したので駅員に話したら「駅長室にいきましょう。駅長に話して下さい」とおっしゃったが駅長室に行ってそんなことを話している時間がなかった。「もういいです」と言って電車に飛び乗った。
そしてまた1年ほどまえと同じことがまたあった。ちっとも改善されていない。利用客の気持を把握されているのだろうかと疑問がわいてくる。
何もダイヤを増やすばかりがサービスではない。利用客が快適に電車に乗れることが安全運転につながるのではないでしょうか。
一般の奈良市民の皆さんはこんなことに不便を感じていないのでしょうか。
乗り場案内の表示、改札口を入ってそれも頭上高くて見えにくい乗り場案内に表記された案内板はゆっくりと見ているゆとりはない。マイクでその都度乗り場案内を放送されているが切符を買ったりしているときや改札口を通っている時や乗り場の階段を降りている時は案内の放送は耳に入っていない。耳に入るとしたらホームで電車を待っているときだ。そのとき気がついて1番乗り場から3番乗り場に移動するのに2・3分の時間しか余裕のないときはこの3晩乗り場の電車にのれないことはたびたびある。
3月2日もそうだった。12時16分の急行難波行きは3番乗り場となっている。その前に1・2番乗り場に行くと快速京都行きと京都国際会館行きが1・2番線で発車を待機している。
あれ、おかしいと思ってあわててもう一度ホームから階段をあがって案内を見ると12時16分の急行難波行きは3番乗り場になり1番乗り場は快速急行難波行きの表示がでている。
あれ、1番乗り場の次発の難波行きが早いと早合点してまた1番乗り場のホームに向かって上がってきた階段を下りる。さきほど階段を上るとき快速京都行きが奈良駅を出発したのだ。それで1番乗り場のホームの案内は快速急行難波行きになっている。
この時間帯によく利用する人たちは12時16分の時刻の乗り場を知っているので3番乗り場に行くことができる。が、気がついた人は急いで階段をのぼり3番ホームに走って行った。高齢者は走っていってまで乗ることはしない。ころんで怪我でも大変だといつも思っているからそんな無茶なことはしない。
12時16分発の急行難波行きを1番ホームにいた大勢の人はその電車を見送った。
高齢の男性たち、やはり時刻とホームの乗り場が気になるのかホームの時刻表を見ている。そして「16分も27分もたいしてかわらないな」と言って1番ホームで待っておられた。「案内の表記は改札口の前に出しておくものだ。改札口に入ってあんな高い案内板、じっと見ていない。これは改札口の前に案内板をだせば分りやすい」と私に話してお連れのところに戻っていかれた。
その後、20歳代の若い女性と60過ぎの女性が1番線のホームに駆け下りてきて時刻表を見ていた年輩の女性に話しかけた。あきらかに他の国のなまりのある日本語で「ここ、奈良」と訪ねている。私は1見して韓国からの観光客と分って、下手な韓国語だが「韓国からこられたのですか」と聞くと「はい」という。そして聞いてみると「京都に行きたいので京都行きの電車を乗りに来た」と話す。
たぶん旅行のガイドブックには3・4番乗り場と書いてあったのだろう。
私は「京都行きは3番乗り場」というと首をかしげて顔を曇らせた。そして思い出した。
さっき1番線からでた快速京都行きにのるために一旦は3晩乗り場に行ったものの誰かが1番乗り場と教えたのだろう。それで急いで階段を駆け下りてきたのだろう。
私はつい先ほど発車した1番線の快速京都行きを思い出した。そして韓国からの観光客に「今、その京都行きは出たところだ。それで行く所はどこですか」と聞くと「京都駅」と言った。そしてとっさの判断で2番線に停まっていた急行京都国際会館行きの電車を案内した。「これにのって丹波橋で降りて降りたホームで待つと京都行きの電車が来ますのでそれを乗って京都駅に出て下さい」と下手な韓国語だが通じた。ガイドブックの丹波橋をボールペンで指しながら若い女性が韓国語で反芻して聞いた。私は「ねー、(はい」、ねー、」と答えたら年輩の女性が「カムサハムニダ(ありがとうございます)」と言って2番線に停車する電車に飛び乗って座席に座った。行かれるとき私は韓国語で「在日の2世ですが韓国語が下手ですみません。気をつけて行って下さい」と言ったらにっこり笑って行かれた。
たまたま下手な韓国語だが通じて2番乗り場の電車に間に合った。
これが韓国語が理解できない。日本語も通じなかったら、韓国の観光客は駅構内をウロウロしていただろう。
よく利用する私でさえ1番線のりばと3番線乗り場を行ったり来たりした。足が痛くて階段の上り下りに苦痛を伴う者はこんなことでも無性に腹がたった。ダイヤ間隔が短くなったもののこうしたところで利用客の気分を侵害している。こんなこと鉄道関係者はご存じでしょうか。
1年ほど前にもこれに似たようなことで気分を害したので駅員に話したら「駅長室にいきましょう。駅長に話して下さい」とおっしゃったが駅長室に行ってそんなことを話している時間がなかった。「もういいです」と言って電車に飛び乗った。
そしてまた1年ほどまえと同じことがまたあった。ちっとも改善されていない。利用客の気持を把握されているのだろうかと疑問がわいてくる。
何もダイヤを増やすばかりがサービスではない。利用客が快適に電車に乗れることが安全運転につながるのではないでしょうか。
一般の奈良市民の皆さんはこんなことに不便を感じていないのでしょうか。
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