鄭容順の直言!

日頃気が付いたこと徒然に。

日差しは夏の日差しである。

2006-08-27 13:40:59 | 直言!
冷房をタイマーにしていて切れたことを忘れている。
たらたら汗がでてくる。温度が高いのかと低くしょうと思ってクーラーを見ると止まっている。
これでは暑い。玄関を開けてベランダをあければ風通しがよくなるとクーラーをとめなければと思いながら残暑は厳しく自然の空気を部屋の中にいれることができない。
マンションからの右手にたかまど山が見えている。
8月15日の送り火「大」の文字がくっきり浮かび上がってくるのが7時すぎ。今年も「大」の文字が浮かび上がっていた。
今年は夫の兄の家から早々と自宅に戻ったので見ることができた。
いつもは「大」文字焼きのあとは初秋の風が吹き始めるのに今年はその気配はない。

山の稜線に大きい白い雲がたちこめている。
まだ夏の季節である。

なのに奈良市内では今はたぶん「バサラ祭り」か゜繰り広げられている。
こんな暑いのに何も所用がなければ三条通りまでいかない。
家ですごしている。
若者を集めるためのバサラ祭りだが地域のものは何も面白くもない。ただ暑いだけである。
見学者にせめて日陰のスタンド席でもあればまた別だがなんでもかんでも奈良公園で済ませてしまう。地域の者はそんなところまで行ってやたら派手な振り付けの踊りをみたくもない。
他に変わったイベントの考案、何か方法はないのだろうか。
こう暑くては若者の祭りに行く気になれない。

ここから見えるたかまど山の稜線は夏の日差しがいっぱいである。なお冷房を低くして家に閉じこもっている。
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