アジア映画巡礼

アジア映画にのめり込んでン十年、まだまだ熱くアジア映画を語ります

『きっと、またあえる』のコレに注目!<14>劇場用パンフの場面写真が豊富すぎる~!

2020-08-19 | インド映画

インド映画『きっと、またあえる』、いよいよいよいよいよいよ明後日、8月21日(金)から公開です。なんべん「いよいよ」を言えば気が済むんだ! ですが、これだけ待たされると、あと2回ぐらいは言いたくなってしまいます。いらっしゃる劇場はもうお決まりですか? そろそろ、初日のお席が埋まり始めていますよ。ご来場者プレゼントの歌詞カード(↓封切り週と第2週にそれぞれ1種ずつ配布)をゲットするためにも、お早めに劇場にいらして下さいね。

上の歌詞カード、本日初めて実物を拝見したのですが、予想通りA5判サイズだったものの、予想を上回る立派さでした。大判ポスカとしてこのままピンアップしたいぐらいステキです。すぐにインド映画ファンのビンテージアイテムとなって、どこかの○○オクで売りに出されるのでは、なんて心配をしたくなるほどです。黄色と草色、両方ともぜひゲットして揃えて下さいね(オカワリは2週目になってすぐ行きましょう!)。それにしても表面のレイアウトは、6月14日に亡くなったスシャント・シン・ラージプートに「きっと、またあえる」と言っているようにも見えて、ちょっと泣けてきます。昨日のニュースでは、インドの最高裁が彼の死亡事件の捜査をCBI(中央捜査局)に命じたとかで、謎は深まるばかり。せめて、『きっと、またあえる』での彼の演技に拍手を送って、いい俳優さんだったことを偲びましょう。

そして、劇場用パンフも、執筆させていただいた関係で本日頂戴しました。スキャンしたら水色がずいぶん派手になってしまったのですが、実際にはもっと淡い水色です、ごめんなさい。下の場面写真から採った空なので、こういう色合い↓だと思っていて下さいね。

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しかし、驚くべきは中に使ってある場面写真の豊富さで、これまでチラシや公式サイトでは見たことのないものがわんさか掲載されています。数えてみると、カットアウトにしてあるものを除いて54枚もありました。歌詞カードにある歌「WOH DIN」じゃないですが、「♪懐かしいアルバムに」なっちゃってますよ、この劇場用パンフ。これで700円とはお買い得! おまけに、ニテーシュ・ティワーリー監督のインタビューページには、監督自身がIIT(インド工科大学)ボンベイ校の学生だった時代の写真まで使われているし、もうびっくりです。どれが監督か顔を見てもわからないんですが、そう言えばメイキング動画に、この頃の大学同級生が登場するのがありましたっけ。『きっと、またあえる』と同じで、皆さんお腹が出ていたり、額が後退していたりで、昔のオレ@IITはいまいずこ状態でした。

Chhichhore | Character Making Of | Nitesh Tiwari | Sajid Nadiadwala | Sushant | Shraddha

劇場用パンフにはほかに、高倉嘉男さんによるインド名門大学での生活解説があったりと、映画を見てから読み浸れる読み物がいろいろ載せられています。ぜひお求め下さいね。

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新しいチラシ(右)もいただきました。これまでインド映画講座でお配りしたのは、修正ラベル貼りのもの(真ん中のチラシ)でしたが、22日の講座からはきれいなチラシをお配りします。長い長い待機時間でしたね、『きっと、またあえる』さん。8月21日(金)からはスクリーンに飛び出して、私たち観客を勇気づけて下さい、「負け犬」の皆さん。私も、大好きなセクサとラギーに逢いに、シネマート新宿のスクリーン1になるべく早く行く予定です~♥♥♥。

 


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