
おはようございます
ハンバーグ研究家の榎本 稔です。
今、これを書いている間にもちょっと揺れました
最近は、揺れに敏感になってしまっているように感じます。
ちょっと揺れると、ドキッとします
ここ最近の都内は、というか都内の人達は、行動が過敏になってきていますね。
ガソリン
を入れるだけでも1時間の行列。
コンビニ
やスーパーの棚は、ガラガラ。
米や牛乳などの必需品は、どこへいっても手に入りません。
電池も売っていません。
停電やら交通麻痺
やら、かなり不便な日々が続きそうです
でも、被災地の方々の苦しみに比べたら、この程度のことで暗くなっている場合ではありません。
こんな暗い雰囲気の時は、美味しいものを食べて元気を出しましょう
「ほうれん草とベーコンの和風カルボナーラ」

材料
スパゲッティー 120g
★鶏卵 2個
★塩、黒胡椒 適量
★パルミジャーノチーズ(すりおろし) 大さじ2
★生クリーム(低脂肪) 30cc
★醤油 大さじ1
オリーブオイル 30cc
にんにく(みじん切り) 少々
赤唐辛子 1/2本
ベーコン 50g
塩、黒胡椒 適量
白ワイン 大さじ1
生クリーム(低脂肪) 10cc
ほうれん草 お好みで
粗挽き黒胡椒 適量
刻みのり 適量
作り方
1.★のソースの材料を併せて、よく攪拌しておく。
2.フライパンに、オリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れ、加熱(弱火)。
3.にんにくの香りがしてきたら、ベーコンを入れ塩、黒胡椒をふる。
4.ベーコンをじっくり炒めて旨みを出す。白ワイン、生クリーム10ccを入れ煮詰める。
5.食べやすい大きさにカットしたほうれん草を加え、赤唐辛子は外す。(仕上げのタイミングを逆算し、そろそろ麺も茹で始める。)
6.スパゲッティーの茹で汁を大さじ1杯加え、ソースになじませる。
7.フライパンの火を止め、茹であがった麺を入れてよく混ぜる。必ず火を止め、麺の上にソースをかけて下さいね。
ポイントです!
8.ソースが煮詰まり過ぎて濃度が濃い時は、茹で汁を少し加えて調整します。(
その時の為に、麺の茹で汁は少し取っておきましょう)
9.皿に盛り付け、粗挽き黒コショウをたっぷりふり、刻みのりをのせる。
コツ・ポイント
*生クリームは、低脂肪のものを使って下さい。
*赤唐辛子は、入れなくても結構です。
*3では、にんにくが焦げやすいので注意して下さい。
*7では、麺の茹で汁は全部捨てないで、少し取っておいて下さい。最後にソースの濃度が濃い時の調整に使います
皆さん、七味唐辛子の七味って、何だかご存じですか
ちょっと調べてみました。
「唐辛子を主原料とし、七種類の香辛料を混ぜて作られることからその名がある。
現代においては必ずしも七種類の原料で作られるとは限らず、生産者によっては七種類以上の原料を調合している場合もある。」
のだそうです。
調合に用いる副原料は生産者によって異なるそうですが、よく使われるのは、
芥子(けし、ケシの実)
陳皮(ちんぴ、ミカンの皮)
胡麻(ごま)
山椒(さんしょう)
麻の実(おのみ、あさのみ)
紫蘇(しそ)
海苔(のり)
青海苔(あおのり)
生姜(しょうが)
菜種(なたね)
だそうです。
七味唐辛子に、海苔が入っているとは初めて知りました
かつての七味唐辛子売りは、材料を別々の容器に入れておき、客の目の前で客の好みにあわせて調合したそうですよ。
ご質問や分からない点などありましたら、お気軽にコメント欄に入れて下さい。
また、ご感想など頂けると、とてもウレシイです








































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でも、被災地の方々の苦しみに比べたら、この程度のことで暗くなっている場合ではありません。
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スパゲッティー 120g
★鶏卵 2個
★塩、黒胡椒 適量
★パルミジャーノチーズ(すりおろし) 大さじ2
★生クリーム(低脂肪) 30cc
★醤油 大さじ1
オリーブオイル 30cc
にんにく(みじん切り) 少々
赤唐辛子 1/2本
ベーコン 50g
塩、黒胡椒 適量
白ワイン 大さじ1
生クリーム(低脂肪) 10cc
ほうれん草 お好みで
粗挽き黒胡椒 適量
刻みのり 適量

1.★のソースの材料を併せて、よく攪拌しておく。
2.フライパンに、オリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れ、加熱(弱火)。
3.にんにくの香りがしてきたら、ベーコンを入れ塩、黒胡椒をふる。
4.ベーコンをじっくり炒めて旨みを出す。白ワイン、生クリーム10ccを入れ煮詰める。
5.食べやすい大きさにカットしたほうれん草を加え、赤唐辛子は外す。(仕上げのタイミングを逆算し、そろそろ麺も茹で始める。)
6.スパゲッティーの茹で汁を大さじ1杯加え、ソースになじませる。
7.フライパンの火を止め、茹であがった麺を入れてよく混ぜる。必ず火を止め、麺の上にソースをかけて下さいね。


8.ソースが煮詰まり過ぎて濃度が濃い時は、茹で汁を少し加えて調整します。(

9.皿に盛り付け、粗挽き黒コショウをたっぷりふり、刻みのりをのせる。

*生クリームは、低脂肪のものを使って下さい。
*赤唐辛子は、入れなくても結構です。
*3では、にんにくが焦げやすいので注意して下さい。
*7では、麺の茹で汁は全部捨てないで、少し取っておいて下さい。最後にソースの濃度が濃い時の調整に使います
皆さん、七味唐辛子の七味って、何だかご存じですか

ちょっと調べてみました。
「唐辛子を主原料とし、七種類の香辛料を混ぜて作られることからその名がある。
現代においては必ずしも七種類の原料で作られるとは限らず、生産者によっては七種類以上の原料を調合している場合もある。」
のだそうです。
調合に用いる副原料は生産者によって異なるそうですが、よく使われるのは、
芥子(けし、ケシの実)
陳皮(ちんぴ、ミカンの皮)
胡麻(ごま)
山椒(さんしょう)
麻の実(おのみ、あさのみ)
紫蘇(しそ)
海苔(のり)
青海苔(あおのり)
生姜(しょうが)
菜種(なたね)
だそうです。
七味唐辛子に、海苔が入っているとは初めて知りました

かつての七味唐辛子売りは、材料を別々の容器に入れておき、客の目の前で客の好みにあわせて調合したそうですよ。

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