2015年の東京六大学野球春季リーグ戦も、いよいよクライマックス。
明日、5月 30日からの2連戦が、「華の早慶(慶早)戦」。
この最終節で、リーグ優勝が、この両校のいずれかに決まる。
ただでさえ「熱い」ライバル校である両校なのに、今季は「別な意味」でも凄いことになっている。
話題が先行して、東京六大学野球の「華」のある早慶(慶早)戦がこうも盛り上がるのは、リンク先の記事の通り、納得できるものがある。
東京六大学野球:早慶戦…ポスターで舌戦 優勝争い最終節
*******************************************
「ハンカチ以来パッとしないわね、早稲田さん」
「ビリギャルって言葉がお似合いよ、慶応さん」
ちまたの話題で刺激し合い、厳しい視線を送り合う早大と慶大のチアリーダーがポスターになった。30日から神宮球場で始まる東京六大学野球春季リーグ戦最終節で優勝を争う早慶戦は、伝統の一戦を盛り上げようと、両校の応援部(応援指導部)が共同製作し話題を呼んでいる。
(中略)
いつもは両校の応援部が別々にポスターも作っていたが、格安のスタジオで両校のチアリーダーを撮影するなど早慶共同で製作。予算も5万円に抑えた。完成したポスターを部のフェイスブックに掲載するとインターネットを通じて広がった。
「10年以上遠ざかっていたけれど、今年は行く」「野球に興味なかったけど楽しそう」。部室にも、問い合わせの電話が相次いだ。
(以下、省略)
*******************************************
これが、実際のポスター。
実際は、「早慶戦」と「慶早戦」の2パターンあるので、バリエーションも豊富だ。
【チアリーダー部編】
【リーダー部編】
【吹奏楽団編】(ドラムメジャー同士ですかね!?)
【野球部編】
【マスコット編】(わーおくんと、ユニコン君)
確かに、ポスターのクオリティーは高いと思う。
製作者が誰なのかは私自身も知っているが(実は、私と非常に近しい関係にある)、あえてその名は伏せておく。
コピーに関しては正直良く分からないけど、お互いを「最大のライバル」として尊重し合う形で挑発しているというアイデアは、素人や早稲田若しくは慶應義塾のOBではない者には浮かびにくい。
(この辺は、私の「ブログ友達」として、毎年の様に会食させて頂いている、コピーライターとしては「大ベテラン」である川島さんに評論していただきたいと思っているのだが…)
って、野球の「中身」も、ある意味「外野」も、こんなに熱いリーグ戦になっていたのに…駆けつけることができなかったのが、ちょっと痛いなぁ…と思っているが、後悔しても仕方ない。
今季は、特別早稲田が強いという感じもしないし、慶應義塾も危ういけど、「タダでは土俵を割らない」粘り腰がある感じが、個人的にはしている。
ひょっとしたら、「本割」で慶應義塾の2連勝、勝ち点と勝率が並んで、あの「ハンカチ王子」・北海道日本ハムファイターズの斎藤 佑樹 投手の学生最後のリーグ戦となったシーズン以来の優勝決定戦という、最高の形でリーグ優勝と大学選手権進出が決まるかもしれない。
31日は、競馬も「熱い日」になる東京優駿(日本ダービーの事だが、拙ブログでは、あくまでも日本の正式なレース名で呼ぶことにしている)と、この早慶(慶早)戦を、掛け持ちでテレビ観戦したいと思っている。
【お知らせ】
8月23日から、こちらの応援団ネタの粗を削って、バックアップする目的の「新館」を、Amebaに設立しました。
『Danchoのお気楽Diary 新館』
にも、是非立ち寄って下さいね。
(只今、私が幼少のころ、テレビに噛り付いて見ていた「マッハGoGoGo」のキャラクターをテンプレートにしています。先日他界した愛川 欽也 さんが声を担当していた「覆面レーサー」も登場しています。ど派手ですよ)
明日、5月 30日からの2連戦が、「華の早慶(慶早)戦」。
この最終節で、リーグ優勝が、この両校のいずれかに決まる。
ただでさえ「熱い」ライバル校である両校なのに、今季は「別な意味」でも凄いことになっている。
話題が先行して、東京六大学野球の「華」のある早慶(慶早)戦がこうも盛り上がるのは、リンク先の記事の通り、納得できるものがある。
東京六大学野球:早慶戦…ポスターで舌戦 優勝争い最終節
*******************************************
「ハンカチ以来パッとしないわね、早稲田さん」
「ビリギャルって言葉がお似合いよ、慶応さん」
ちまたの話題で刺激し合い、厳しい視線を送り合う早大と慶大のチアリーダーがポスターになった。30日から神宮球場で始まる東京六大学野球春季リーグ戦最終節で優勝を争う早慶戦は、伝統の一戦を盛り上げようと、両校の応援部(応援指導部)が共同製作し話題を呼んでいる。
(中略)
いつもは両校の応援部が別々にポスターも作っていたが、格安のスタジオで両校のチアリーダーを撮影するなど早慶共同で製作。予算も5万円に抑えた。完成したポスターを部のフェイスブックに掲載するとインターネットを通じて広がった。
「10年以上遠ざかっていたけれど、今年は行く」「野球に興味なかったけど楽しそう」。部室にも、問い合わせの電話が相次いだ。
(以下、省略)
*******************************************
これが、実際のポスター。
実際は、「早慶戦」と「慶早戦」の2パターンあるので、バリエーションも豊富だ。
【チアリーダー部編】
【リーダー部編】
【吹奏楽団編】(ドラムメジャー同士ですかね!?)
【野球部編】
【マスコット編】(わーおくんと、ユニコン君)
確かに、ポスターのクオリティーは高いと思う。
製作者が誰なのかは私自身も知っているが(実は、私と非常に近しい関係にある)、あえてその名は伏せておく。
コピーに関しては正直良く分からないけど、お互いを「最大のライバル」として尊重し合う形で挑発しているというアイデアは、素人や早稲田若しくは慶應義塾のOBではない者には浮かびにくい。
(この辺は、私の「ブログ友達」として、毎年の様に会食させて頂いている、コピーライターとしては「大ベテラン」である川島さんに評論していただきたいと思っているのだが…)
って、野球の「中身」も、ある意味「外野」も、こんなに熱いリーグ戦になっていたのに…駆けつけることができなかったのが、ちょっと痛いなぁ…と思っているが、後悔しても仕方ない。
今季は、特別早稲田が強いという感じもしないし、慶應義塾も危ういけど、「タダでは土俵を割らない」粘り腰がある感じが、個人的にはしている。
ひょっとしたら、「本割」で慶應義塾の2連勝、勝ち点と勝率が並んで、あの「ハンカチ王子」・北海道日本ハムファイターズの斎藤 佑樹 投手の学生最後のリーグ戦となったシーズン以来の優勝決定戦という、最高の形でリーグ優勝と大学選手権進出が決まるかもしれない。
31日は、競馬も「熱い日」になる東京優駿(日本ダービーの事だが、拙ブログでは、あくまでも日本の正式なレース名で呼ぶことにしている)と、この早慶(慶早)戦を、掛け持ちでテレビ観戦したいと思っている。
【お知らせ】
8月23日から、こちらの応援団ネタの粗を削って、バックアップする目的の「新館」を、Amebaに設立しました。
『Danchoのお気楽Diary 新館』
にも、是非立ち寄って下さいね。
(只今、私が幼少のころ、テレビに噛り付いて見ていた「マッハGoGoGo」のキャラクターをテンプレートにしています。先日他界した愛川 欽也 さんが声を担当していた「覆面レーサー」も登場しています。ど派手ですよ)