コロナ禍の中での開催となり、あまり大きなPRもできずにいるのではないかと思うですが...ジョンとヨーコの回顧展「ダブルファンタジー展」もうね、あんまり素敵でさ、結局2回観にいってしまった(笑)。
今月18日まで開催してます、これは観といた方がいいと思うけれどねぇ。。。
因みに2/18はヨーコさんのお誕生日だそうです。
ジョンとショーンのお誕生日〜10/9に始まって、本当は1/11までの予定だったそうですが、ひとつき延長。
動員の方は、どうなのかしらね。。。
イギリスのリヴァプールでの開催は延長に次ぐ延長で、70万人もの動員を記録したのだとか。
さすが、イギリスだね!
二回とも平日にいったせいか、あるいはコロナ禍のせいか...お客さんもまばらで、じっくりと楽しむことができました☆
でも、いくらコロナ禍とはいえ、もっと賑わっていてもいいんじゃないかと思うけれど...時代が確実に変わって行っているってことなのかしらね。。。
ジョンレノンと言っても、音楽ファン?ロックファン?以外には、一般的には「イマジン」「ハッピークリスマス」あるいはビートルズのメンバー、としてくらいしか知られていないと思うのもちょっと寂しいような。
オノヨーコさんに至っては、その実像をほぼ知られていないと思うよ。。。
遺作となったアルバム、ダブルファンタジー、では、ジョンの曲とヨーコの曲が一曲ずつ交互に並べられているんだけれども、CD時代以降はヨーコさんの曲を飛ばしながら聴く人も多いみたいで(汗)。
ぼくはこのアルバムを、中3の時にレコードで買って聴いたので、飛ばしようがなくってさ(笑)、全部通して聴いてましたよ。
2曲目の”キスキスキス”なんて...大音量でかけたのを、親はどう思って見ていたのかしらね😅💦
当時は明けても暮れてもビートルズ、ジョンレノン、そしてビリージョエルばかり聴いていたのだけれど、そのあと、黒人音楽にすっかりのめり込んでいって、わざわざ選んで聴くことは少なくなって行ったんだけれども(そうでなくともあちこちでしょっちゅうかかっているから、聴けるってこともあったね)、昨年秋くらいから、この展覧会にからめてジョンの特集本がたくさん出たりして、また聴き直してみたらすっかりハマってしまってさ、年末あたりからはほとんどジョンとビートルズばっか。
で、ダブルファンタジーも聴きなおしてみたら...ヨーコさんの曲がとってもユニークで素晴らしくてね!
逆に、ヨーコさんの曲があるからこのアルバムが面白くなっているように感じるわけです。。。
まー。
何十年も先を走っていたんだね、ジョンも、ヨーコさんも。。。
そして、ほぼ中三から高二くらいの間しかガチで聴き込んでいなかったにも関わらず、ヨーコさんの曲もほとんど口ずさめてしまったという、、、笑。
相当聴いてたんだね。当時(笑)。
そして「イマジン」と、その前作にあたる「ジョンの魂」という二枚のアルバムが、デイジー少年にいかに大きく影響を与えてきたのかも、再認識することができました。。。
中三の少年の多感な心に、この二枚のアルバムは強烈すぎたね💦
今でも、ロックといったらこの二枚のレコードに尽きてしまうのです。これ以上は、ないんです、ぼくにとっては。
それはこの先も変わらないと思う。
そしてね、ジョンがアート作品を描くでしょう?
彼のレコードはどれも好きだけれど、中でも「心の壁、愛の橋」ってアルバムのジャケットがとても好きでさ。
彼が11歳の頃に描いた絵をジャケットにしているのね。
こんなふうに、自分で絵を描いてジャケットにして音楽を作って生きていってみたいって思ったのも、結局、彼の影響そのものだもの!
そして...彼が憧れたように...古いブラックミュージックに傾倒していったわけですね。。。
ジョンとヨーコの回顧展、これは観逃したらもったいないと思うよ、懸命に世界と対峙した二人の真っ直ぐな生き方が、大きな感動を与えてくれます☆
今月18日まで開催してます、これは観といた方がいいと思うけれどねぇ。。。
因みに2/18はヨーコさんのお誕生日だそうです。
ジョンとショーンのお誕生日〜10/9に始まって、本当は1/11までの予定だったそうですが、ひとつき延長。
動員の方は、どうなのかしらね。。。
イギリスのリヴァプールでの開催は延長に次ぐ延長で、70万人もの動員を記録したのだとか。
さすが、イギリスだね!
二回とも平日にいったせいか、あるいはコロナ禍のせいか...お客さんもまばらで、じっくりと楽しむことができました☆
でも、いくらコロナ禍とはいえ、もっと賑わっていてもいいんじゃないかと思うけれど...時代が確実に変わって行っているってことなのかしらね。。。
ジョンレノンと言っても、音楽ファン?ロックファン?以外には、一般的には「イマジン」「ハッピークリスマス」あるいはビートルズのメンバー、としてくらいしか知られていないと思うのもちょっと寂しいような。
オノヨーコさんに至っては、その実像をほぼ知られていないと思うよ。。。
遺作となったアルバム、ダブルファンタジー、では、ジョンの曲とヨーコの曲が一曲ずつ交互に並べられているんだけれども、CD時代以降はヨーコさんの曲を飛ばしながら聴く人も多いみたいで(汗)。
ぼくはこのアルバムを、中3の時にレコードで買って聴いたので、飛ばしようがなくってさ(笑)、全部通して聴いてましたよ。
2曲目の”キスキスキス”なんて...大音量でかけたのを、親はどう思って見ていたのかしらね😅💦
当時は明けても暮れてもビートルズ、ジョンレノン、そしてビリージョエルばかり聴いていたのだけれど、そのあと、黒人音楽にすっかりのめり込んでいって、わざわざ選んで聴くことは少なくなって行ったんだけれども(そうでなくともあちこちでしょっちゅうかかっているから、聴けるってこともあったね)、昨年秋くらいから、この展覧会にからめてジョンの特集本がたくさん出たりして、また聴き直してみたらすっかりハマってしまってさ、年末あたりからはほとんどジョンとビートルズばっか。
で、ダブルファンタジーも聴きなおしてみたら...ヨーコさんの曲がとってもユニークで素晴らしくてね!
逆に、ヨーコさんの曲があるからこのアルバムが面白くなっているように感じるわけです。。。
まー。
何十年も先を走っていたんだね、ジョンも、ヨーコさんも。。。
そして、ほぼ中三から高二くらいの間しかガチで聴き込んでいなかったにも関わらず、ヨーコさんの曲もほとんど口ずさめてしまったという、、、笑。
相当聴いてたんだね。当時(笑)。
そして「イマジン」と、その前作にあたる「ジョンの魂」という二枚のアルバムが、デイジー少年にいかに大きく影響を与えてきたのかも、再認識することができました。。。
中三の少年の多感な心に、この二枚のアルバムは強烈すぎたね💦
今でも、ロックといったらこの二枚のレコードに尽きてしまうのです。これ以上は、ないんです、ぼくにとっては。
それはこの先も変わらないと思う。
そしてね、ジョンがアート作品を描くでしょう?
彼のレコードはどれも好きだけれど、中でも「心の壁、愛の橋」ってアルバムのジャケットがとても好きでさ。
彼が11歳の頃に描いた絵をジャケットにしているのね。
こんなふうに、自分で絵を描いてジャケットにして音楽を作って生きていってみたいって思ったのも、結局、彼の影響そのものだもの!
そして...彼が憧れたように...古いブラックミュージックに傾倒していったわけですね。。。
ジョンとヨーコの回顧展、これは観逃したらもったいないと思うよ、懸命に世界と対峙した二人の真っ直ぐな生き方が、大きな感動を与えてくれます☆
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます