旅と山のPhoto紀行

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憧れのフィヨルドを巡って その5 クルーズと山岳鉄道 2012・5・31

2012年06月29日 | 旅行

2012・5・31

08:45 バスにてホテル出発。 10:過ぎ、カウパンゲルより世界遺産ソグネフィヨルドクルーズ船に乗船。
このソグネフィヨルドは、King of Fjord と言われる世界最長、最深のフィヨルドそうだ、2時間の船旅となる。


 他の写真16枚は  ↓↓ 
                      (アルバム中の滝は、東山魁夷が描いたのこぎり滝)
    
 

11:46 カウパンゲルKaupangen港よりグドヴァンゲンGudvangenの港着。
これよりスタルハイムの絶景を見た後、フロム~ミュールダール~Voss(左下)へと鉄道の旅となる。
 


スタルハイム渓谷へ向かう。12:05~12:30までスタルハイムホテルでコーヒーと展望を楽しむ。

 

1885年創業というホテルの前の庭、断崖絶壁の上部がスタイルハイム渓谷の展望台になっている。 氷河が大地を削り取って形成された氷河谷の壮大な眺めに感嘆。

   フロムへの途中、山上より豪快に流れ落ちる滝

13:05 フロム港着、すぐ湾岸のレストランへ、昼食後、遊歩道経由で、フロム港(左)、フロム駅へ。14:30

 

フロム駅前、鉄道ファンに有名なフロム山岳鉄道に乗車、14:50 発車。
フロム峡谷を走るこの鉄道は完成まで20年の長い歳月を費やしたそうだ。 

右の写真の建物は鉄道博物館とショップ。

 

2つ目の駅、Hareinaで急に止まる。事故の模様、ようやく16:04 のアナウンスで、「フロム駅に戻ると」。
17:05 次の便に乗換える。音もなく発車。
 

 途中、ショース滝で恒例の10分間の臨時停車、しばしの写真タイム。
水量が多い一番いい時期で轟音を上げて落下する姿が見られた。
しかも、運が良ければ出てくるという妖精も見られた。これは「男性を歌で誘惑する妖精”フルドラ”伝説」にちなんだ演出だとか。
写真を撮ってても水しぶきが降りかかるのに、妖精さんはあんな間近で大変だろう。 

 

    

 ※上の図はremonさんのブログより転載させていただきました。

17:50 ミュールダール駅着、海のそばのフロムからここMyrdal 、海抜866mまで登ってきた。

ここでベルゲン鉄道に乗換え、Vossヴォスへ向かう。


  
途中、結構な雪山景観の中をヴォスに向け走る。

 

19:20 Vossヴォス着。
鉄道事故で1h以上遅れたので、すぐハゲンダルフィヨルドのフェリー乗り場へ向かう。
Bruravkの乗り場に20:00 に着く。

ハゲンダルフィヨルドは、牧歌的な景観のフィヨルドでグリーグが愛した村もあるとか。フェリー乗り場へ20:20発。

  

20:45 20分ほどの短いフィヨルドクルーズで、ハゲンダルフィヨルドの奥 Eidfjordにあるクオリティーヴォーリングフォスホテル着。このハゲンダルフィヨルドはソグネフィヨルドに継ぐ長さだそうでほんの一部しか見なかった訳である。
荷物を部屋においてすぐレストランへ。 バイキング(スモーガスボード)
 

22:過ぎ、ホテルの外へ出て見る。まだまだ明るく、フラッシュなしで写真が撮れるのに、感嘆。
                                                                           
0時過ぎ、 やっとベッドに。

 

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