背番号の話、第9回目は「5」についてです。
「5」は他の奇数番号に比べると華やかさよりも攻守の巧さと渋さが光るイメージです。
古くはV9時代の遊撃手・黒江透修から河埜和正、岡崎郁と渋めな系譜だったのが、
清原和博、ラミレス、中島宏之と強打者の流れへ変化しています。
他チームでも阪急・弓岡敬二郎、阪神・北村照文、日本ハム・古屋英夫、ヤクルト・角富士夫、
と渋めな内野手の顔ぶれだったのが変化してきています。
また、名監督を多く輩出しており、南海の“親分”こと鶴岡一人、
千葉ロッテの前身・毎日の「5」は西本幸雄、西鉄は仰木彬、中日は近藤貞雄、
また現在ライオンズの辻発彦監督も現役時代は「5」と名将揃いです。
その理由は阪神・新庄剛志と西武から巨人へFA移籍した清原の影響でしょうか。
歴史を紐解くと中日では大島康徳、和田一浩と長距離砲が続くも現在は阿部寿樹。
ヤクルトは角の流れを継承し、土橋勝征、川端慎吾と渋めな内野手が継承。
横浜も基満男や石井琢朗から現役の倉本寿彦など職人タイプが続いてます。
近鉄では中村紀洋が、義兄の村上隆行の背番号を引き継ぎ、
またホークスの“熱男”松田宣浩は一度変更した後で、戻しています。
MLBではヤンキースのスーパースター、ジョー・ディマジオ中堅手と
シンシナティ・レッズでメジャー史上最高の捕手と言われるジョニー・ベンチ。
永久欠番がないように、固定的なイメージはないものの攻守共に“匠”の技を感じます。
現役時代、二塁手として最多8回のゴールデングラブの西武・辻監督が指名したのは外崎修太。
元々は遊撃手ながら、二塁、三塁のみならず左翼、右翼もこなすユーティリティ。
出場登録選手に限りがある侍ジャパンでは切り札的な存在でもあります。
我がSSSBでは、チームドクターでもあるhideさんが「5」を背負います。
本来は好守の遊撃手、今は“伸びるファースト”だけじゃなく外野もこなします。
レフト、ライト、セカンドを加え5つのポジションが可能であり、
時折見せるバントが光るスイッチヒッターです。
参考記事
週刊ベースボール【背番号物語】
【SPAIA】「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」
「5」は他の奇数番号に比べると華やかさよりも攻守の巧さと渋さが光るイメージです。
古くはV9時代の遊撃手・黒江透修から河埜和正、岡崎郁と渋めな系譜だったのが、
清原和博、ラミレス、中島宏之と強打者の流れへ変化しています。
他チームでも阪急・弓岡敬二郎、阪神・北村照文、日本ハム・古屋英夫、ヤクルト・角富士夫、
と渋めな内野手の顔ぶれだったのが変化してきています。
また、名監督を多く輩出しており、南海の“親分”こと鶴岡一人、
千葉ロッテの前身・毎日の「5」は西本幸雄、西鉄は仰木彬、中日は近藤貞雄、
また現在ライオンズの辻発彦監督も現役時代は「5」と名将揃いです。
その理由は阪神・新庄剛志と西武から巨人へFA移籍した清原の影響でしょうか。
歴史を紐解くと中日では大島康徳、和田一浩と長距離砲が続くも現在は阿部寿樹。
ヤクルトは角の流れを継承し、土橋勝征、川端慎吾と渋めな内野手が継承。
横浜も基満男や石井琢朗から現役の倉本寿彦など職人タイプが続いてます。
近鉄では中村紀洋が、義兄の村上隆行の背番号を引き継ぎ、
またホークスの“熱男”松田宣浩は一度変更した後で、戻しています。
MLBではヤンキースのスーパースター、ジョー・ディマジオ中堅手と
シンシナティ・レッズでメジャー史上最高の捕手と言われるジョニー・ベンチ。
永久欠番がないように、固定的なイメージはないものの攻守共に“匠”の技を感じます。
現役時代、二塁手として最多8回のゴールデングラブの西武・辻監督が指名したのは外崎修太。
元々は遊撃手ながら、二塁、三塁のみならず左翼、右翼もこなすユーティリティ。
出場登録選手に限りがある侍ジャパンでは切り札的な存在でもあります。
我がSSSBでは、チームドクターでもあるhideさんが「5」を背負います。
本来は好守の遊撃手、今は“伸びるファースト”だけじゃなく外野もこなします。
レフト、ライト、セカンドを加え5つのポジションが可能であり、
時折見せるバントが光るスイッチヒッターです。
参考記事
週刊ベースボール【背番号物語】
【SPAIA】「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」