今朝は、白い雲の向こうにウレシイ水色の空が覗いています。
お日さまの光も射してきて、心浮き立つような小鳥のさえずりが
そこここから響いてきました。
昨日は、ブログを書いてから「朗読の講座」に出かけました。
駅までの広い道に出ると、偶然おばあちゃんに行き会いました。
さらには、出先からの帰りの夫も車で通りかかって
おばあちゃんだけ、駅まで送ってもらうことにしました。
私は、そのまま歩いていくと…
区の子ども家庭支援相談教育相談員をなさっている及川先生とすれ違って
ご挨拶をいたしました。
今日の「そらいろの種」にも、及川先生が参加なさっている予定なので
どなたかお友だちが一緒なら、参加しようかしら…などと想いつつ
それとも、今日は家でオトナシクしていようかしら…
なんて算段しているところです。
この道を真っ直ぐ歩いていこうか、ここで曲がってアチラから行こうか…
というような、ほんとうに些細な場面でも
「人は(多くの場合無意識的に)瞬時に選択をしている」ようですが
その結果の多様性や偶然性さらに「一回性」というべきものの
シンプルでありながら、記述することの難しさ・複雑さは
シロウトの私には、ほとほと「手に負えない代物」に思えます。
今週の「読売ウィ-クリー」の茂木先生の「脳から始まる」は(細かい点は、うろ覚えですけど)
青山二郎さんや白洲正子さんのエピソードを挙げて
「一つ一つの選択」に向かう厳しさを重ねるなかで、その眼力を磨く…というお話でした。
選ぶもの・ことにも「ピンからキリまで」ありそうですが
コチラも、まことに奥深きことのようですね。
さて・・・昨日の「連携プレー」というタイトルは
野球で言えば「6・4・3のダブルプレー」だったり
サッカーで言えば、ゴール前に絶妙のパスが出て
「綺麗にシュートが決まる」場面だったり
母親と父親や、「生徒と教師」「保護者と教師」
「学校現場や医療と福祉、その他の専門機関」だったり
それぞれの方のイメージのしやすいもの・ことを想定していました。
よく「コミュニケーションをキャッチボールに譬える」ことがありますが
まさに言葉や思いや気遣いを「往ったり来たりする」やりとりが
とても大切なことになるのでは、ということでしょうか。
イロイロなケースが考えられますので、「一対一」で向き合っていくこともありますし
対面が苦手な場合は、間にそれぞれのお気に入りや得意なことを介して
「人→モノ←人」をきっかけに、人と人との間に通路を見つけていく…
(少し抽象的なお話でウマク伝えられているかどうか、ワカリマセンが)
このところ、そんなことをアレコレと考えています。
言葉をまだ上手につかえない小さい子どもでも
大好きなおもちゃだったり、アニメのアンパンマンだったり
ポケモンのキャラクターだったりを使うことで
(出来るだけ、伝えたいこと理解して欲しいことを
イメージしやすい「具体物やシチュエイション」に置き換えることで)
少しずつでも、言葉および言葉によらないコミュニケーションの可能性を
広げていくことが出来るのかしら…ということなど
まだ、コレといってウマク実践できてはいませんが、試行錯誤の最中です。
そうそう、毎週金曜日のNHKの生活ホッとモーニングは、
ゲストの方のインタビューになっていますね。
先週は、舞台の「瞼の母」の主演をしている草 剛さん
今朝は、女優の吉行和子さんでした。
草さんの舞台の記事が、5月21日付の日経の夕刊に載っていましたし
吉行さんの最近の作品では、映画「折り梅」を、DVDで見ましたっけ。
劇団民芸時代の宇野重吉さんから教えられた言葉や
朝の連続テレビ小説にもなった「101歳になるお母様のあぐりさんとのエピソード」や
今お稽古中の、最後の舞台に向けての想いなど、とても興味深いお話をなさっていました。
草薙さんは、演出の渡辺えりこさんの言葉や気づいたことを台本に細かくメモをしていました。
新人のころの吉行さんへの宇野重吉さんの言葉は
「おもえば出る」「人の何倍も、おもいなさい」とのこと。
「この人は一体どういう人なんだろう」とおもいつづけることで
それが身について、おもいが客席に伝わる。
その、おもいがアクションにつながる。のでは、とのことでした。
お話を聞いているアナウンサーの方々も、なりたての頃など
ニュースを読む際に、内容がわかっていても
なかなか伝わらない経験があったそうです。
いやぁ…なるほど~!!デスね。
さて、「朗読の講座」も昨日で6回目を迎えて、課題は槇佐知子著「春のわかれ」です。
『「セリフ」の表現』について、1.「なりきり」で、「読み」より「しゃべり(話す)」
2.声の区分け
3.セリフには距離がある
4.言い回し
5.セリフには必ず話者の情感がともなう
6.テンポの違い
7.声に出ないセリフがある
「春のわかれ」を、2回にわたって練習してきましたが
大臣(おとど)の感情を込めたセリフを
「なりきって」伝えるのは、とてもムズカシかったです。
ついつい照れや恥ずかしさもありますし
内省的な「自分に言い聞かせるようなセリフ」と
聴く人を意識した「ひとり言のようなセリフ」との違いを
メリハリをつけて朗読する…(語るとの違いは、まだ?)のは、なかなか難儀です。
そして、来週の課題は夏目漱石著『夢十夜』の第一話です。
「話すように読む」ことができるように
①黙読 ②熟読 ③素読み ④下読み ⑤本番 と、何度も読んで「練習」します。
講師の加瀬先生のお声や語り口も、本当に千変万化の素晴らしさで
毎回、ついつい聞きほれてしまいます。
今回は、図書館からCDブックを借りてきましたので
それがなにかしら役に立つかどうかは、よくワカリマセンけれど
耳から名作の雰囲気を味わってから、楽しみながら
漱石の不思議な世界をお話できるようになりたいなぁと想っています。
それから今度の日曜日に、「子どもの視点から戦争を考える集まり」の中で
いつも、読み聞かせのことでお世話になっている方の
米倉斉加年 作「おとなになれなかった弟たちに……」の朗読と
その後、フランス映画「禁じられた遊び」の上映会があるそうです。
ぜひ、聴きに伺おうと想っております。
映画といえば…
もうすぐ公開予定の梨木香歩さん原作の
「西の魔女が死んだ」も、ぜひ観にいきたいですし…
他にも気になる作品がアレコレとあります。
以前、ご紹介した『それでも生きる子供たちへ』が
国際NGOプラン・ジャパン25周年記念の企画で
6月21日(土)~29日(日) 写真×映像展 「Same time, different place」 in 横浜
6月29日(日) トーク×シネマ「ビジャナ・ブースト ~がんばれ子どもたち!」 in 横浜
の中で上映されるそうです。
ご関心のある方は、是非チェックしてみてください!!
お芝居では、平田オリザさん作演出の新作
青年団第56回公演「眠れない夜なんてない」に、注目しています!!
前回、初めて観た「火宅か修羅か」も、ほんとうにユニークな…
不思議な笑いとなんともいえない雰囲気のある、とても面白いお芝居でした。
私もナントカ時間を作って、必ず観にいこうと想っております。
そのチラシ(の下にあった「こまばアゴラ劇場の支援会員募集」のお願い)にありました
素敵な言葉をコチラに写させていただいて、今日の私のお話を終えますね。
『観ることが、育てること。』
なんだか、とってもあたたかい言葉ですね~!!
皆様も、それぞれのお心にある思いが届くような…
佳き一日をお迎えくださいね~!!
お日さまの光も射してきて、心浮き立つような小鳥のさえずりが
そこここから響いてきました。
昨日は、ブログを書いてから「朗読の講座」に出かけました。
駅までの広い道に出ると、偶然おばあちゃんに行き会いました。
さらには、出先からの帰りの夫も車で通りかかって
おばあちゃんだけ、駅まで送ってもらうことにしました。
私は、そのまま歩いていくと…
区の子ども家庭支援相談教育相談員をなさっている及川先生とすれ違って
ご挨拶をいたしました。
今日の「そらいろの種」にも、及川先生が参加なさっている予定なので
どなたかお友だちが一緒なら、参加しようかしら…などと想いつつ
それとも、今日は家でオトナシクしていようかしら…
なんて算段しているところです。
この道を真っ直ぐ歩いていこうか、ここで曲がってアチラから行こうか…
というような、ほんとうに些細な場面でも
「人は(多くの場合無意識的に)瞬時に選択をしている」ようですが
その結果の多様性や偶然性さらに「一回性」というべきものの
シンプルでありながら、記述することの難しさ・複雑さは
シロウトの私には、ほとほと「手に負えない代物」に思えます。
今週の「読売ウィ-クリー」の茂木先生の「脳から始まる」は(細かい点は、うろ覚えですけど)
青山二郎さんや白洲正子さんのエピソードを挙げて
「一つ一つの選択」に向かう厳しさを重ねるなかで、その眼力を磨く…というお話でした。
選ぶもの・ことにも「ピンからキリまで」ありそうですが
コチラも、まことに奥深きことのようですね。
さて・・・昨日の「連携プレー」というタイトルは
野球で言えば「6・4・3のダブルプレー」だったり
サッカーで言えば、ゴール前に絶妙のパスが出て
「綺麗にシュートが決まる」場面だったり
母親と父親や、「生徒と教師」「保護者と教師」
「学校現場や医療と福祉、その他の専門機関」だったり
それぞれの方のイメージのしやすいもの・ことを想定していました。
よく「コミュニケーションをキャッチボールに譬える」ことがありますが
まさに言葉や思いや気遣いを「往ったり来たりする」やりとりが
とても大切なことになるのでは、ということでしょうか。
イロイロなケースが考えられますので、「一対一」で向き合っていくこともありますし
対面が苦手な場合は、間にそれぞれのお気に入りや得意なことを介して
「人→モノ←人」をきっかけに、人と人との間に通路を見つけていく…
(少し抽象的なお話でウマク伝えられているかどうか、ワカリマセンが)
このところ、そんなことをアレコレと考えています。
言葉をまだ上手につかえない小さい子どもでも
大好きなおもちゃだったり、アニメのアンパンマンだったり
ポケモンのキャラクターだったりを使うことで
(出来るだけ、伝えたいこと理解して欲しいことを
イメージしやすい「具体物やシチュエイション」に置き換えることで)
少しずつでも、言葉および言葉によらないコミュニケーションの可能性を
広げていくことが出来るのかしら…ということなど
まだ、コレといってウマク実践できてはいませんが、試行錯誤の最中です。
そうそう、毎週金曜日のNHKの生活ホッとモーニングは、
ゲストの方のインタビューになっていますね。
先週は、舞台の「瞼の母」の主演をしている草 剛さん
今朝は、女優の吉行和子さんでした。
草さんの舞台の記事が、5月21日付の日経の夕刊に載っていましたし
吉行さんの最近の作品では、映画「折り梅」を、DVDで見ましたっけ。
劇団民芸時代の宇野重吉さんから教えられた言葉や
朝の連続テレビ小説にもなった「101歳になるお母様のあぐりさんとのエピソード」や
今お稽古中の、最後の舞台に向けての想いなど、とても興味深いお話をなさっていました。
草薙さんは、演出の渡辺えりこさんの言葉や気づいたことを台本に細かくメモをしていました。
新人のころの吉行さんへの宇野重吉さんの言葉は
「おもえば出る」「人の何倍も、おもいなさい」とのこと。
「この人は一体どういう人なんだろう」とおもいつづけることで
それが身について、おもいが客席に伝わる。
その、おもいがアクションにつながる。のでは、とのことでした。
お話を聞いているアナウンサーの方々も、なりたての頃など
ニュースを読む際に、内容がわかっていても
なかなか伝わらない経験があったそうです。
いやぁ…なるほど~!!デスね。
さて、「朗読の講座」も昨日で6回目を迎えて、課題は槇佐知子著「春のわかれ」です。
『「セリフ」の表現』について、1.「なりきり」で、「読み」より「しゃべり(話す)」
2.声の区分け
3.セリフには距離がある
4.言い回し
5.セリフには必ず話者の情感がともなう
6.テンポの違い
7.声に出ないセリフがある
「春のわかれ」を、2回にわたって練習してきましたが
大臣(おとど)の感情を込めたセリフを
「なりきって」伝えるのは、とてもムズカシかったです。
ついつい照れや恥ずかしさもありますし
内省的な「自分に言い聞かせるようなセリフ」と
聴く人を意識した「ひとり言のようなセリフ」との違いを
メリハリをつけて朗読する…(語るとの違いは、まだ?)のは、なかなか難儀です。
そして、来週の課題は夏目漱石著『夢十夜』の第一話です。
「話すように読む」ことができるように
①黙読 ②熟読 ③素読み ④下読み ⑤本番 と、何度も読んで「練習」します。
講師の加瀬先生のお声や語り口も、本当に千変万化の素晴らしさで
毎回、ついつい聞きほれてしまいます。
今回は、図書館からCDブックを借りてきましたので
それがなにかしら役に立つかどうかは、よくワカリマセンけれど
耳から名作の雰囲気を味わってから、楽しみながら
漱石の不思議な世界をお話できるようになりたいなぁと想っています。
それから今度の日曜日に、「子どもの視点から戦争を考える集まり」の中で
いつも、読み聞かせのことでお世話になっている方の
米倉斉加年 作「おとなになれなかった弟たちに……」の朗読と
その後、フランス映画「禁じられた遊び」の上映会があるそうです。
ぜひ、聴きに伺おうと想っております。
映画といえば…
もうすぐ公開予定の梨木香歩さん原作の
「西の魔女が死んだ」も、ぜひ観にいきたいですし…
他にも気になる作品がアレコレとあります。
以前、ご紹介した『それでも生きる子供たちへ』が
国際NGOプラン・ジャパン25周年記念の企画で
6月21日(土)~29日(日) 写真×映像展 「Same time, different place」 in 横浜
6月29日(日) トーク×シネマ「ビジャナ・ブースト ~がんばれ子どもたち!」 in 横浜
の中で上映されるそうです。
ご関心のある方は、是非チェックしてみてください!!
お芝居では、平田オリザさん作演出の新作
青年団第56回公演「眠れない夜なんてない」に、注目しています!!
前回、初めて観た「火宅か修羅か」も、ほんとうにユニークな…
不思議な笑いとなんともいえない雰囲気のある、とても面白いお芝居でした。
私もナントカ時間を作って、必ず観にいこうと想っております。
そのチラシ(の下にあった「こまばアゴラ劇場の支援会員募集」のお願い)にありました
素敵な言葉をコチラに写させていただいて、今日の私のお話を終えますね。
『観ることが、育てること。』
なんだか、とってもあたたかい言葉ですね~!!
皆様も、それぞれのお心にある思いが届くような…
佳き一日をお迎えくださいね~!!
今日で3回目の書き込みの「匿名♪」です。
今後は m♪で統一させていただく
ことにしました。
「ネット依存」がなぜだめなのか~?ということの
続きなんですけども。。
Q・cafeでの書き込みをしていた中で、あくまでも
私が思ったことなので、それがすべての人に当てはまる
というわけはありません。
今日は、「なぜだめなのか?」というお話ではなくて、
ネットに、毎日のように書き込みをしたり、他者のhpを
覗いている生活から抜け出ると、どんな世界が待っている
のかを、具体的にお伝えしようかと思いました。
これも、あくまで私の場合なのですが、
あきらかに、外の世界での他者との会話が増えたこと
や 直筆のお手紙やハガキなどを出す機会が
増えました。
ネットや携帯メールを、同時に止めたので、そうせざるを
得ない。という状況下だから・・・。なのですが。
知人などに、文章を書こうと思えば、ネットの書き込みの
ようにはいかないんですよね。これが。
どんなに本音があろうとも。社交的な文章を書かざるを得ない。
なにせ、書いた文字は紙を破り捨てない限りは残りますから。
少し前に、友人に、パソコンからメールを打ったんですよ。
そしたら、無意識なんですけど、
「○○だしねぇ。 △△だしねぇ。」って連発していて(笑)
すぐに、自分の文章の危うさに気がつき、
「ねぇ」の部分を削除しました。
それ以降、ネットと携帯からのメールは止めて、
文章を書くときは、下書きをすることにしました。
いいこと・・といえば、全体的に、ヘルシーな
思考と生活に戻りました。
まあ、もともと、の自分のライフスタイルに戻れただけの
ことなので、
あくまでも m♪私だけのお話です。
風待人さんのホームページは、実は、茂木さんのcafeに
いた頃に 一度も書き込みもせず、ろくに読んだことも
ありませんでした。
正直、有名人のcafeにリンクしているなんて、ちょっと
ずるいなーって思ったから、っていうのもあるけど。。
お話が飛びますが、
昨日NHKで 竹内薫さんのお顔が
ちょっとふっくらされていて、最初は誰だかわかりません
でした。
竹内さんのHPもろくに見たことのなかった私ですけど、
今後は、時々見に行こうかとおもいます。
ネットでしか知らないけど、
おそらく、どこかでお目にかかる機会があったら、
「ネットで拝見していました~」
話かけたりすると思います~。
とはいえ、あくまで、そういった背景や文脈が
あれば、の話。
では、長くなり失礼しました。
ようこそ、遊びに来てくださってありがとうございます。
いつでもお気に召すまま、「出来るだけゆっくりのんびり」していただけると
ウレシイです。
(コチラのお話の内容によっては、時に違和感をお感じになるやもしれませんが
その点は、ご容赦いただけますように・・・)
m♪さまのおっしゃっているように、最終的には
皆様それぞれの心地よい『自分のライフスタイル』を見つけること・・・
それも、出来ればいろんな人との共生の可能性が
見いだせたら、良いなぁと私は想っています。
茂木先生や竹内薫先生は、私にとっては
本当に「先生」として、尊敬しています。
私の知らないことや気がつかなかった切り口で
イロイロなもの・ことについて、教えていただけるので。
(私自身は良き生徒とは、いえないかもしれませんが)
モノ分かりの悪い、不出来な生徒・・・と言うのも
「教え甲斐」があるという存在意義があるのでは・・・
なんて、勝手に解釈しております。
『どこかでお目にかかる機会があったら』
ぜひ、ゆっくりお話させてくださいね~!!
このところ「偶然に」いろいろな方にお会いすることがあるので
その節は、どうぞよろしくお願いいたします!
私も楽しみにしております。
それにしても、古典的に想われる方が多いかもしれませんが
手書きの気持の込められたお手紙にまさるものは、なかなかないかもしれません。
とっても、素敵なことですね!