Little Tree

日々のいとなみのなかで感じた子どものこと、季節の移ろいやこころに映る風景

「やさしいことばのおくりもの」・・・ その2

2007-07-11 22:47:28 | Weblog
さて…kirikouは、相変わらず体調が回復しなくって
宿題が気になりながらも、今日はやらないで早めに寝てしまいましたので…

私のほうは、もう少し箇条書きにしておこうと思います…

(うまくまとめるところまでは…いくかどうか…???)

* 子どものこと 私のこと そして、それぞれをとりまく周りのこと

【子どもの特性】×【様々な環境要因】=【子どもの生活のしやすさや安定の度合い】

(私が、なんとなく考えている図式にすぎませんので悪しからず…)

*「障害ってなんだろう?」

  確かにできないことがあったり、不便なこともあるし

  本人も周りも、大変なことがたくさんあるけれど

 「だからといって、けっして不幸なのではなく」

  どのお子さんも、お母さんにとって「かけがえのない私の子ども」です。

  私にとっても、大切なこどもがkirikouであって
  障害という名前の子どもがいるのでは、ありません。

  そして、その子どもとの生活の中に、ささやかだけれど
  またと得られないような、幸せなうれしい出来事がたくさんあります。

* 家庭  学校  地域  医療  それぞれのつながりの大切さ

  そして、少し先のことを考えて、今できることを積み重ねていく

* 子ども自身からの発信を受け止めることができるように

  親の安心や安定が、子どもの安定につながる

  安心して過ごせる居場所があること、
  
  自分らしく=その子どもらしく「マイペースにできる」ことも大切
 
* 子どもの支援  親の支援  先生の支援 

  きょうだい児のこと 祖父母や親戚のこと

『十人十色』『みんなちがって、みんないい』

『どんな人にも、得意なこと不得意なことがある。』

『できることを補い合って、皆で共に生きていくことが素晴らしいのでは。』

『ひとりではない。

同じような仲間がいて、困っていることや悩みなどをを共有することで

みんながそれぞれに元気になって、また前向きになれることの大切さ』

『これまでに出会った、たくさんの先生やお友だちの存在と

その関係や経験から得られるものの大きさ』

『たとえ、コトバや身振りで発信していなくても

その子なりの方法で、何らかのサインを送っている。』

『子ども自身の思いとその人生があり、親にもまた思いとその人生がある。』

まだまだ挙げたらキリがありませんけれど…

きちんと構成を考えるところまでいかないウチに…

眠くなってきてしまって、時間切れになりました。


どうなることやら~と思いつつ、

寝てしまったあと…どうにかこうにか、なるものでしょうか~?

まるで、昔々の学生時代の試験前の気分のような…

その割には、ナントカなるさ~という気もしています。

では今夜は、これでおやすみなさい…

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
確かに何かを (コロン)
2007-07-12 05:37:58
伝えることは難しいのですが…でもありのままの飾らないものが一番だと思いますよ。

聴いているものは、自分の血肉となっているものとなっていないものとは敏感に感じ取るものですし…それに、自分の経験から生まれてきたことが反省面であったとしても、それが今後の指針となったりするものですから。

自分の内なるものと向き合いながら生まれた1つ1つの言葉は相手の心に響くもの…。

頑張ってくださいね。
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ありのままの飾らないもの・・・ (風待人)
2007-07-12 07:23:31
コロンさま

やさしいおことばをいただいて
ほんとうにありがとうございます!!

今ある自分のそのまんまでいいんですね~

朝起きて・・・つらつらと思いを巡らせてみましたが・・・

確かに、身についたものが
自分のコトバになって発せられれば・・・

ぎこちないものでも・・・何かが伝わる・・・のかもしれませんね・・・

いまの自分の想いや願い・・・

聞きにいらしていらっしゃる方々のそれぞれの想いを

少しでもことばというカタチにして、表に発してみたいと思います。

心強いおことばを胸にしまって・・・行ってまいります~!!
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