Little Tree

日々のいとなみのなかで感じた子どものこと、季節の移ろいやこころに映る風景

『宿題ファイル』…その後

2009-04-14 21:28:52 | 特別支援教育&教育関連
ボランティアセンターを出る少し前になって、空が急に暗くなって
雨が降り出しました。
風も強くて、時折雨足も激しく、吹きつけてきます。

天気予報どうりになりましたけれど
このところ、大分乾燥していましたから
久しぶりのお湿りも、嬉しいですね!


国語の授業参観は、「本に親しみ、自分と対話しよう」というテーマで
重松清作「カレーライス」です。

読む課題で「自分の心なのに、うまく言い表せなかったり、どうにもできなかったり。
そんな人物の心情と行動を読んで考えよう。」との事。

(配役を替えたら、我が家の一場面を観ているようなお話で
実際は、もう少しドタバタ?と言葉もトゲトゲしいかもしれませんが
この歳頃の子どもの気持ちを、本当によくわかっていらっしゃるんだなぁ
と改めて感心しました。)

学年懇談会では「6年生の行事」や
「12才の心と体」の変化について「横浜版学習指導要領」について伺いました。

6年生の一年間は、行事も多く、学習なども、とても忙しくなるそうです。

先生からも『学校と家庭が車の両輪になって』成長を見守っていきましょうと、
お話がありました。

その後、お教室にもどらずに
そのまま、クラス毎に担任の先生からのお話と
PTAの役員と卒業準備委員の選出に移りました。

案の定、役員経験者が多くて、なかなか決まらず難航しましたが…
なんとか、お引き受け下さる方がいて、一安心です!


さて、先週から私は親知らずの治療で
KiriKouは、虫歯の検診とお掃除に、歯医者さんに通っています。
おかげさまで、KiriKouは、まだ虫歯が無いので、本当に助かっています。

小さい頃は、「仕上げ磨き」や「歯磨きをする癖をつける」のに
とても苦労しましたが

ついこの間あたりには、寝る前に
「『歯磨き・吸入・学校の仕度』は、済すんだの?」と、私が声をかけると

うるさいなぁという表情で「わかってるよ~耳にタコができちゃったよ」と言って
何とかやるようなっていました。

最近になって、時間に余裕がある時には(4~5割の確率で?)
自分から、進んで行動に移れるようになりました。

ただし「宿題や家庭学習」の習慣は、まだまだなので
言われないでも「自主的に」取り掛かれるように、なって欲しいものですね!

さて、大人の私でも歯の治療は、気になりながらも
ついつい後回しにしてしまいがちですけれど
ついに観念して、まずは「親知らずの神経を抜く」事になりました。

KiriKouが幼稚園の頃から、親子共に診て頂いていますので
床屋さんと並んで受診の大変な『歯科』も、安心して診て頂けます。

(ついでに申しますと…)
特に小さいお子さんは、注射や「とびひ」の治療のような『痛みを伴ったり』
『何をされるのか見通しの立たない』事に対する不安の大きさは
並大抵のものではないようで、感覚に過敏さを持っている場合は尚更です。)

その意味でも、子どもの特性を理解して頂ける先生に
出来るだけ継続して診て頂けると、本当に安心ですし
とっても大切なことだと想います。


お話が、あちこちに跳んでしまいましたけれど

モーツァルトの曲を聴きながら…
お陰さまでストレスも和らげつつ、診察して頂きました。

そして…夕食を終えて
あとは、『宿題ファイル』と『音読』のチェックをして
お風呂に入れば、『10時までには、寝られます!』

まぁまぁ『子どものいる暮らし』って
毎日毎日こんな感じなんですよ…

ご経験のない方々や、お仕事のお忙しいお父さんや…
これから結婚なさって、前向きに子育てにチャレンジしようとお考えの方々の
参考になるかどうかは、解りませんけれど…

何事も…「運を天に任せる」しかない部分を引き受けつつ
どうせやるなら「愉しく出来るように工夫して」
トライしてみるのも
案外面白いかもしれません。


今夜は、私も眠くならずにゆっくりと
「プロフェッショナル」や「爆問」が観られますように!


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