Little Tree

日々のいとなみのなかで感じた子どものこと、季節の移ろいやこころに映る風景

テンポを上げて・・・?

2008-12-09 09:00:59 | 表現すること
グレーの雲の向こうに、きれいな水色の空がホンノスコシだけ覗いています。

天気予報では、午後には雨が降り出すとのこと。

kirikouたちも無事「自動車工場社会科見学」に、出かけられますように~!!


今回も、グループ行動で学校を9時に出発予定とのこと。

昨晩、kirikouの班の班長さんから「明日は、8時半には集合だから。」との連絡がありました。

とってもマジメそうな感じで、きっと責任感のあるお子さんなんでしょうね。


それなのに…相変わらず、朝も朝からいつものマイペースなkirikouデス。

何とか8時20分には、家を出て行きましたけれど

もう少し周りに「気を使う」とか「想像力を働かせたら…」

と、ついついブツクサつぶやいてみても

『それが苦手だから…困っているんじゃないの~!』という声が
どこからか聴こえてきます。

階段を登っていく後姿に向かって

「気をつけてね~!!もう少し意識して、ワンテンポ早くしてね~!!」と

周りを少々気にしながらも、中くらいのボリュームで声をかけました。


そうなんです…

私は演劇の経験もありませんので、「朗読」を習っていてとても勉強になるのは

「声の出し方」や「話す時のスピード」や「声のボリューム」「相手との距離感」などなど

他にも、「読みの演出」に際しては、いろいろな要素があると想いますけれど

それらを、上手くは出来ないながらも
少しでも「意識しながら話す」ことが、できるようになるところでしょうか?


その意味で、毎朝『私の1冊…』の朗読を聴くと、作品を知る楽しさと
朗読のアレコレがいろいろとわかるので、10分とはいえ、
私にとっては、とても貴重な時間に思えます。

私自身は、読みに関しては、意識して「テンポを落とす…」ことが必要です。

それが、なかなか難しいんですけれど…

どうも、人それぞれの持ち味やリズム感があるようですし
それがまた、その人なりの表現の色合いになると想います。


今期の「朗読の講座」も残り2回。

練習時間が、思う様に取れませんが
人前でお話をする際にも、何かしら役に立つといいなぁ…と想って習っています。

実際に「表現する」という事は、ほんとうに奥が深くってタイヘンなことですね・・・


さ~て!!遅れないように仕度をして…


これから「聴く」ほうのボランティアに、行ってまいります!!


皆様も、かろやかなリズムに乗って、心地よく…

お気持もホッコリとあたたかな、お健やかな佳き一日をお過しくださいネ!!



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