毎年この時期になるとメディアや商店街などあちこちで目にするのが
ハロウィン イベント。
去年も書きましたけどね。
日本のお祭りじゃないですって。
もういい加減に「アメリカ素敵!」なる思考はやめにしませんかね?
今日は豪雨のためにレッスンを他の日にずらしたので、この機会に読んでみようとずっと温めてきた、文書を読んでみることに。
それは、ケント・ギルバードさんのTwitterあたりからもらってきた日本人洗脳プログラムの文書。1945年12月7日のその日付から、日本のメディアやら国民やらをどうやって教育していくかみたいなことが書かれている極秘文書(confidential)。
タイプライターの文字が滲んで読みにくいのと、それ以上に、読んでいて吐き気がしてきたので途中でやめたのですが、もうすでに最初の1枚目にある、いわば戦争責任を負わせるプログラムの目的の最後の項目に「戦争責任と戦犯について積極的に(stimulate という言葉でしたが)日本国民に討論をさせるようにすること」と言うのがあって、日本人と日本という国がどれだけアメリカに洗脳されてきたのか、特にメディアと文部省などが動かされてきたのかがわかる文書になっています。
考えてみれば、コーラから始まって、クリスマスにバレンタインデー、人材派遣(以前は違法だったんですよね、労働法から言って)と、なんでもアメリカのものは良いという感じでメディアに踊らされながらそれを受け入れてきたのが日本だと思います。
国際結婚をするのも日本の女性たちの憧れになっていて、ただただカッコイイ、子供が可愛い、そんな理由で相手を求める人も多いですね。だから、当のアメリカ人の男性などにしたら、軽くやれる対象ということで、イエローキャブ(元々はタクシーですけど)なんて言われた時代もありました。アメリカ人の女の子たちに言わせると、日本人を求める男性の多くはオタクみたいな弱っちいのが多いとのこと。私が言ったんじゃないですよ。
日本でも「国際交流」なる目的のサイトがあって、中には美術鑑賞をしたり、本を読んだり、書いたりという真面目なものもある一方で、交流サイトはいわば相手を求めるパーティの場になっていたりします。聞いた話によると、北米で事件に巻き込まれた日本人女性が出入りしていたのが、このサイトらしいです。私がアメリカで求職や個人売買の際に利用した craigslist なんかでも、相手を求めるセクションがあって、東京のサイトを興味本位で覗いたりすると凄いですよ。もうビョーキになりそうです。(笑)
ハロウィンの渋谷なんてのも、そんな連中がお酒の力を借りて繰り出してくるのでしょう。
面白いことに、渋谷のハロウィンを大々的にネットで紹介しているのは、ほとんど日本のサイトなんですよね〜。YouTubeは知りませんよ、みませんから。そんな中で見つけた記事。
「凄い混雑だから、スリや痴漢には注意」と言っています。記事の中にもありますが、エロお化けに化けた日本の女性が世界中に紹介されるイベントってどうよ、って思うのですが、今どきの女子はお構いなしなんでしょうか???
南瓜をくり抜くとかハロウィンケーキを作るとか、そんなレベルなら良いですけど、あの渋谷のハロウィン、日本の代表的なイベントとして紹介するってどうよ、って思うのは私だけですかねえ?