フウセンカズラの花が近所で見られ始めた。
とは言え緑色の風船状の実も見られるという事は開花はけっこう前からだったか?
周りに咲くオシロイバナやタチアオイに目を奪われ気付くのが遅かったのか?
話しを戻して、
フウセンカズラの学名はカルディオスペルマム。
ギリシャ語の心臓(cardia)と種子(sperma)にちなんでいて、塾した種子がハート形をしているとかハートの模様が入っていることが由来らしい。
ただ、その塾した実を未だに見たことが無い。
花をよく見ると、なにやらシベの辺りがハート形の一部の様に見えなくもない。
もしかするとシベの形がハートの形と関連があるのか?
さて、いつ頃に塾した実を見られるのだろうか。
[撮影機材:RICHO WG-4GPS]
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