イタリアの泉

今は日本にいますが、在イタリア10年の経験を生かして、イタリア美術を中心に更新中。

caccia al tesoro,caccia al tesoro・・・宝探し!?

2011年05月18日 14時12分45秒 | イタリア・生活

今日も目覚ましなしで起床。
Grazie ごみ収集!
っておいおい。
いつまでこんな生活が続くのやら・・・いやいやいいことなんですけどね。

こうして生活時間が長くなると、午前中にできることが増える。
しかし朝からバタバタ
そしてお昼前は本を探しにいくのとワインを買う、どちらが本来も目的か?
それは・・・

しかし、本を探すのにも一苦労。
以前から何度も言っていますが、とにかく何かを探す時、イタリアではまるでCaccia al tesoro
そう、まるで宝探し。

とりあえずいつもの本屋へ。
一通り自力で探したけど見当たらないので、下の階のインフォメーションで
「この本ありますか?」と聞く
「今売り切れ。注文するなら上の宗教書(今回欲しいのはSan Francesco関係の本なので)のコーナーで注文して」
と言われ再び2階へ
「この本注文したいんですけど」というと
おじさんは一通り調べたあと
「残念ながらこの出版社とは今取引を中止していて、再開は9月だよ。」と
おいおい・・・

まぁこれくらいじゃあ諦めませんよ
次の本屋へ、ここにもない。
この本屋は宗教書が少ないの在庫を聞かずに次へ
まぁFirenzeのいいところは、本屋が多いのでとりあえずどこかにはあるかも・・・という期待が持てること。
更にもう1軒
ここでも再度「この本有りますか?」と聞くと
「有るよ」と
ラッキーと思った瞬間
「でも君は××書店に行かなくてはいけないよ」と、おいおいじゃあここにはないんじゃん!!
でもこの本屋確かに宗教書を主に扱っているところだった。
確かに、う~んどこかに宗教書を主に扱っている本屋有ったよなぁ・・・と考えていたところだった。
ということで午後そちらの方に行く予定があるので、ついでによることにした。
頭の中のFirenzeの地図の、本屋のマークにバツをつけて歩いている感じ・・・

実は昨日も宝探しをしていた。
昨日は雑誌だったんだけど、こちらはもっと大変だった。
まぁ、発見した時の喜びがまさに宝探し、そしてそうして手に入れたお宝は・・・読まずにしまわれてしまうことも。
こら~!!

何でネットで買わないの?
って今思ったでしょう?
覚えていますか?私が年末DVDをネットで買ったときの悲劇を。
周りはアマゾン(最近イタリアにも進出)でも大丈夫だよ、と言いますが・・・
やはり住んでいるところが悪いのかな?

時間は確かに掛かるけど、宝探しは過程が面白い・・・のかも。
他に余計なもの発見したりするしね。

本日のおまけ
今朝のごみ収集の様子

確かに今日は「分別不可のもの」の収集日だったけど、これはどうなの???
この黒い棚はいったい???
私がごみを出した7時頃にはなかったのよ。(7時でも実は違反です。)
ということで、私だけでなく、このごみ収集の様子を見守っている人が下にいました。
今日は7時53分に収集車がやってきた。
この正確さ、本当にイタリアなのかなぁ???
結局撤収されたけど・・・



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