
2002年~2003年に掛けて復刻発売されたマイクロマスターシリーズ。
過去の発売時とは若干設定や背景を変えて発売され、毎回付属のミニブックにストーリーが載っていました。
シリーズとしては今回紹介する2002/6発売のシックスライナーを最初に
2002/9発売シックスターボ
2003/2発売シックスウイング
2003/3発売シックスビルダー
2003/7発売シックストレイン
2003/12発売ランドクロス(マイクロマスターDX ¥380)
と、6シリーズが続き、シークレットカラーもちゃんとストーリーに絡ませるなど、非常に好感のもてるシリーズでした。
シックスライナーは1991年に通称「リターン・オブ・コンボイ」シリーズの一商品として発売された六対合体マイクロマスター最初期のアイテムであり、後のシリーズに比べると合体の方法や専用パーツに違いが見られます。

パッケージや仕様などは前回紹介したシックスウイングとほぼ同じです。



ディーゴは名前の通りD51機関車に変形。
付属パーツは銃と頭部。



スパークは東海道新幹線ひかりに変形。
付属パーツは右足首。



時速380km/hを出すフランス高速鉄道テジェヴェに変形するアラン。
付属パーツは腰腿部。



東北新幹線こだまに変形するリーフ。
付属パーツは左足首部。



ブルートレインに変形するナイト。
付属パーツは両拳部。
知らなかったんですが、ブルートレインって列車の正式名称じゃないんですね。



スーパーひたちに変形するジョー。
付属パーツは胸胴部。

前回紹介したシックスウイングと違い、付属のパーツ自体の合体は出来ません。
車両形態の各TFにつけることも出来ますが、ちょっと残念なポイントですね。
写真はでっち上げの合体形態。


六対合体のマイクロマスターとしての第一弾商品でもあり、列車、新幹線モチーフという限られた条件の為か、シックスウイング以上にシルエットに大きな変化が見られません。
六対合体シックスライナー形態。

スリムな体型に、日本デザインロボらしいヒロイックな意匠を取り込んだナイス
デザイン。

フェイスパーツもニューミクロマン時代のロボットを思い出させる形状です。

背中に一体配置されているのはマイクロマスター共通の特徴ですね。
でも、これがいないと確かにバランスが絞まらないかも。

今のトランスフォーマーに肥えた目でみると色々と不満点もあるアイテムですが、プレイバリューも高く、デザイン的にもカッコいい王道的アイテムだと思います。
変形!ヘンケイ!シリーズでリメイクして欲しいアイテムですねぇ。
最近また更新が滞り気味ですが、マイクロマスターは次回も紹介しようかと考えております。



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