全国的なものかどうかは分かりませんが、地元小中学校は3月いっぱいマスクを外してはいけないようです。
コロナが始まって4年目、関わり薄い同級生の素顔を見た事ない子も居るようで、本人たちも外すのに抵抗あるのかも知れません。
昼のニュースでは卒業生の殆どが外していて、でもその事に関しての子供たちの意見は無く、型とおりの卒業喜びが流されていました。
会の子達今年の小中学生卒業は3人だけで、中学に入る子が部活動を理由に去ります。
姉が中学入学時に去った後一緒に辞めたかった様子で、でも親の「小学生の間は・・」で続けて、その縛りからやっと解放されます。
親は何かしらの期待願望があったのでしょうけれど、その時点でやめた方がよかった、以前から気持ち入っていないとは分かっていましたから。
3月はそうして去る子が居て、でも4月にはまた新しい顔ぶれと出会うでしょう。
年度替わりの時期。
子供たちも気持ち余裕があるのか、稽古ほぼ全員参加状態が続いています。
旅から帰って来た子が「他にも行きたかったけれど・・」と話してくれて、4月からは中学2年生。
子供たちも中学生になると中高生の輪で話すようになる、でもその子はまだ離れない、小3入会時から今も休憩時間に確りと側に居る。
「あの子は可愛いい」と周り密か認めの色白美人さんは「男子はダメ」と口にして、勉強もできる 美形には逆に近寄りにくい?
動いた後高揚した頬を桜色に染めながら間近で話して、「さあ始めよう」には「まだいーい」と返って来るのが毎度になっています。
両親の話も良くしてくれるその素直さ、この先も続いて欲しい。
春休みも近くなって、でもその前に学校を休んで遊びに行く子が居ます。
昔ならそんな事滅多に無かったのに今は「学校早く帰って木曜日から〇〇に行く」と言う。
勿論小・中学生が好みそうなTVでもよく見るテーマパークです。
今は学校休ませることに抵抗が無いのか?
イジメなどでは「そんなに無理して行かなくても良いよ」が当然の様に言われる時代。
「そんなに頑張らなくても良いよ」は頑張りすぎる子に「時には休みなさい」の意味だと理解しているのに、頑張ってもいないと思える子にも都合よく使われる。
稽古を安易に休む休ませるも多くなって、何とも甘い緩い世の中になりました。
年寄りは、「それで大丈夫あなたの子、世の荒波渡って行ける?」と心配になります。