建築の著作権は、設計図書、その原本(原図)にある。間違いない。(今の時代でいえば(例えば)PDFファイルではなく、)CADファイルだ。
で、建築家の先生は、ゼネコンと著作権を共有すべきだ。
ゼネコンはその実物の施行者であろう。
設計者はそれを一元的に主張できるが、世々永劫に可能かどうか疑問だ。たとえば、安藤忠雄が死んだら彼の生前の建築物はどうなるのか。まぁ、彼らはそれを逃さないようにそれ相応の手を打っているだろう。
もう一度いうが、設計者はしっかりしたゼネコンとその著作権を共有すべきだ。
他、たとえば、楽曲の著作権について
マイケルジャクソンのビートイットは、作曲家坂本龍一が編み出したという「噂」がある。
私ハ、当初、ビートイットが坂本龍一に手掛けられたとしても、それを何ら疑うことはしない。彼は有能だし、それはあり得るでしょう。ところが、ギターソロを演奏したのは、坂本龍一に勝るとも劣ることもない実力者エディヴァンヘイレンだ。そして、彼の演奏コードを坂本龍一が仔細にわたり提示したとも到底思われない(笑)
つづく 取り急ぎにて
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ビートイットの著作権をめぐっての争いを見たかった。エディ・ヴァン・ヘイレンvs坂本龍一の。米国の法廷で。絶対に日本人が負かされた(笑)
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ゼネコンは臆せず主張しなさい。「実物として竣工させたのは私だ」とね。
施主にCADファイル(原図)を引き渡す必要など皆無。
PDFファイルというたら、(昔でいうところの)第二次原図、コピーや。コピーした者、それを持っている者に著作権などわあるわけないやろ。
もっと考えようや。「著作権」について。