「国民文化祭・いばらき」が開催され、あちこちで催し物がありました。
ひたちなか文化会館で行われた
料理研究家の服部先生の講演会を聞きに行ってきました。
1時間半、人の話を聞くというのも久しぶりのママ。
TVで見るような穏やかな口調で心地よく、
眠くならないかしら・・・と思いましたが、
さすが、とても為になる話を聞けて、良い時間が過ごせました。
娘はパパがお相手
服部先生は、多くの統計を元に全ての話しで細かな数字を上げて
話を進めてくれたので解りやすく、心に残りました。
ママが覚えておこうと思った内容は、
「食育」
0~3歳《食事の楽しさを教える》、3歳~8歳《家庭でしっかり
しつけをする》、6~13歳《学校と連携していく》、
0~20歳《丈夫な身体を作る》
うちは3歳の娘がいますが、3~8歳は口うるさく言っていいとのこと。
そこで、しつけはもちろん、注意をされるという事に慣れるのも必要とか。
あと世界中でTVを見ながら食事をするなんていう国は少ないそうです。
「食料自給率の低下問題」《今すぐ始められること》
地元の野菜を購入する。農業で働く人の賃金がマックの時給よりも安いようでは
若い人が育たない。地元の農業を発展させる。
あと残飯を減らすこと。
今回は統計の数値が多く発表されましたがもちろん覚えておらず・・・
これを記録しておけばかなり良い資料になったのに!
と講演会の面白さに気づくママでした