「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
そんな、美人に生まれてくれば、人生も変わっていたかも・・・
なぁ~んって・・・(爆笑)
そろそろ春ぼたんの季節ですね。

以前に冬ぼたんをDr.Headさんのブログで拝見していましたので、
早速見たくなり上野東照宮ぼたん苑に出かけてきました。
ぼたん苑のなかには約200品種のお花があるそうです。
なかには日中友好の記念の中国のぼたんもあり、都会の喧騒を
忘れさせてくれる、ほっと一息つきたくなるような所です。

苑内には、所々に休憩できるようになっていて、
心やさしい配慮がうかがえます。

ぼたん苑の後ろにある青銅製の灯篭が趣を添えているよう・・・。

赤と白のしぼりのぼたん、いろんな種類のぼたんが咲き誇っていて楽しめますね~。
後ろに歩いている中年のおば様方が、
「入場料600円だけど、それ以上楽しめるわ・・・」って、
話ていましたっけ・・・。
私って、いうとJRの割引券で500円で入っちゃいましたけれど・・・。

上野東照宮、ここは上野公園動物園の隣にあり、
寛永4年(1627年)に、家康公の遺言により、天海僧正と藤堂高虎が造営し
三代将軍家光が慶安4年(1651年)に金色殿として大改築を行なったところです。
参道の両脇には、諸国大名からの195基の石灯篭、95基の青銅製灯篭が
所狭しと並んでいます。

ちょっと、おもしろい光景。
何故か、横文字の絵馬がいっぱいです・・・。