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できる事から始めるセキュリティ対策8:アクセス権限

2014-04-08 12:55:41 | セキュリティ対策
  できる事から始めるセキュリティ対策8:アクセス権限
必要な人しかアクセスできないように、フォルダやドライブにアクセス権限を設定します。

  操作
  ①スタートメニュー --> コンピュータで、指定したいフォルダを表示し、右クリックします。 
下の方にあるプロパティをクリックします。
  ②セキュリティタブをクリック
  ③編集タブをクリック
  ④追加をクリック
  ⑤詳細設定をクリック
  ⑥検索をクリック
  ⑦画面下に表示される検索結果から、アクセス制限を行う 「 ユーザーアカウント 」を選択し、「 OK 」 をクリック
  ⑧「 選択するオブジェクト名を入力して下さい 」 欄に、アクセス制限を行う 「 ユーザーアカウント 」 名が記載されていることを確認したら、「 OK 」 をクリック
  ⑨先ほど指定した「 ユーザーアカウント 」をクリックし、下部のアクセス許可を設定して、「 OK 」 をクリック
これで設定が完了します。
 筆者のホームページ
http://www.ozsystem.jp/hp_2009/kousyu/

できる事から始めるセキュリティ対策7:盗難防止

2014-04-07 08:19:19 | セキュリティ対策
  できる事から始めるセキュリティ対策7:盗難防止
PC等の盗難を防止するため、最近のPCには、セキュリティスロットがついいるものが増えています。
セキュリティスロットは統一された規格はなく、同じメーカーであっても機種毎にサイズが異なる場合がありますが、よく使用されているセキュリティスロットには、ケンジントンスロットがあります。
(ケンジントンスロットはケンジントン社(米国)の提唱しているセキュリティースロットの規格です。)

  本体にセキュリティワイヤーを取り付けます。
セキュリティ対策:ケンジントンスロット

パソコン本体のセキュリティスロットにセキュリティワイヤーを取り付けます。
セキュリティスロットの無いPCでは、取り付け用の穴等がついている場合がありますのでその穴に取り付けます。
セキュリティワイヤーは、ワイヤーの強度等によって、数百円~数千円程度で販売されています。

 セキュリティワイヤを、机などに取り付けます。
セキュリティ対策:ワイヤ取り付け

しっかりした机等にセキュリティーワイヤーを絡まして取り付けます。ちょっと長めのワイヤーの方が取り付け易くなります。

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できる事から始めるセキュリティ対策6:事故発生時の連絡

2014-04-05 09:37:59 | セキュリティ対策
できる事から始めるセキュリティ対策6:事故発生時の連絡
気を付けていても、情報漏洩事故が0になる事はなかなかありません。
一旦情報漏洩事故が発生した場合、その後の影響をできうる限り限定するため、あらかじめその時の対処方法 を決めておき、定期的に周知する事が重要です。
例えば、下記のような取り決めを行います。

漏洩者は、下記手順にて対処を行う。


第1報は、速やかに下記連絡先へ簡潔に連絡する。
例) いつ :xx月xx日 xx時xx分頃
   だれが :設計部の名古屋次郎が
   どこで :大阪駅で
   なにが :XX様へ渡す設計諸元の書類を
  どうした :紛失した事に気がついた
続報は、情報管理者の指示をうけて行う。

①連絡先(メールは正副両方に送る)
  責任者(正):大阪太郎 電話:06-XXX-XXXX 携帯 090-YYYY-YYYY
  責任者(副):兵庫花子 電話:06-XXX-XXXX 携帯 090-YYYY-YYYY

  メール:aaaaaa@jjjjjj.co.jp vvvvvv@jjjjjj.co.jp

②関係公機関への連絡先
    盗難 :警察
 忘れもの :駅等
  その他 :適時

③予想される被害の検討と報告
  続報として、漏洩内容の詳細を報告し、予想される被害を検討する。

情報管理責任者、下記手順にて対処を行う。


①関係者への報告
 報告先(自社)
   責任者:北海道三郎 電話:06-XXX-XXXX 携帯 090-YYYY-YYYY
    メール:bbbbbb@jddddd.co.jp
 報告先(他社)
    責任者:xxxxxxxxx 電話:06-XXX-XXXX 携帯 090-YYYY-YYYY
    メール:xxbbb@jddddd.co.jp

②関係公機関への連絡(漏洩者が行えなかった分)
  盗難 :警察

③予想される被害の報告を受け、その対応を行う。
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できる事から始めるセキュリティ対策5

2014-04-04 09:03:50 | セキュリティ対策
できる事から始めるセキュリティ対策5
便利なusb機器ですが、データの盗難やウイルス感染の危険もあります。
普段usbを必要なPCではUSBの使用を禁止する事も重要です。
Windowsの設定で行う事もできますが、ここでは物理的にロックする方法を紹介します。

本体をロック


例)USBコネクタ取付けセキュリティ SL-46-BL
USBポートを物理的に利用できないように塞いでしまう取り付け部品と、この取り付け部品を付け外しを可能にする専用ツールで構成されています。
「専用ツールがあれば外せるのでそれでいいのか」と思われるかもしれませんが、要は不審な人物から守れればいいと考えて下さい。
メモリを物理ロック


例)GH-USB-LOCKシリーズ
USBメモリ自体にロックを掛ける鍵もあります。紛失時に安心です。例はダイアル式ですが、鍵を掛ける方式のものもあります。
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できる事から始めるセキュリティ対策4

2014-04-03 09:05:18 | セキュリティ対策
できる事から始めるセキュリティ対策4
便利なusb機器ですが、データの盗難やウイルス感染の危険もあります。
普段usbを必要なPCではUSBの使用を禁止する事も重要です。
物理的に使えなくする方法もありますが、ここではWindows7(home editionを除く)
の設定で、USBメモリーを書き込みは不可(読み込みのみの許可)にする方法を紹介します。

「ローカルグループポリシーエディター」を起動します。
スタートメニューをクリックし、下部の「プログラムとファイルの検索」部分に GPEDIT.MSC と入力します。


起動した「ローカルグループポリシーエディター」で設定します。
①「ローカルグループポリシーエディター」の左ペインで「コンピューターの構成」-
「管理用テンプレート」-「システム」-「リムーバブル記憶域へのアクセス」と選択します。
右ペインの「リムーバブルディスク:書き込みアクセスの拒否」をダブルクリックします。



②ダイアログで「有効」を選択します。


③「OK」をクリックします。

設定後は書き込もうとするとエラーになります。