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15歳蒼君、僧帽弁閉鎖不全症、腎不全、肺水腫(10回)、膵炎→12/25天使に
14歳紅亜、肝細胞がん(疑い)のブログ

紅亜ちゃん サードオピニオン

2023年02月14日 | ペット&動物
紅亜ちゃんサードオピニオンで東京大学附属動物医療センターにいってきました。




かかりつけ医→腫瘍かも…?
セカンドオピニオン→しこりもガンもありません。
 
という真逆の診断を何とかしたくて東大病院に来ました。
 
私としては、CT、細胞診で今より詳しくわかれば良いなという感じでした。
 
こちらでもエコーの診察です。血液等はかかりつけ医でこまめにしているから大丈夫とのことです。
 
こちらの先生が見ても、悩む画像だそうです…
正直どっちにも取れると…
ただ、悪性のような悪いものではないと思うので、過形成の疑いが一番近いかな?とのことでした。
ただ、はっきりと診断するためには、実際に切るしかない。
でも、ここまで大きいと殆ど取ることになるので外科的処置はうまくいっても、合併症で亡くなる可能性のほうが高い。
で、実際細胞診やCTをしたとしてこれがガンだった。ということが判明しても外科的処置ができない以上やる意味はないとのことでした。(細胞診ではなにかは断定できないそうです)
ガンじゃないから寿命1年は覆されるか?と聞いたのですが、なんとなく歯切れの悪い回答しかもらえませんでした。
破裂して出血すればそこで終わりだし、1年といえば人間でいうと5年くらいなのでそれはすごく長く生きたことになる…
いや、ここで人間の話されても…
先生の中で犬の寿命は12-14歳って思ってるみたいなのでもうすぐ13歳の紅亜だから、十分生きたってことになるように感じてるみたいです…
先生も迂闊に言えないので1年かもしれないけどもう少し生きるかもしれない。
あとは紅亜ちゃんの持って生まれた生命力次第です。
 
…それみんなそうやん
 
なので結局進展なしでした…
 
このままかかりつけ医で経過観察でもいいし、こちらに来てもいいということだったので、
3月に再診して頂く事にしました。
エコーは見る人で全く変わってしまうので、ここの先生的には以前のエコーも見て11月から変わってないようにも見える。とのことでした。
なのでしばらくはこちらの先生にどのくらい変化したか見て頂いた方がいいかなと。
ウルソは飲まなくてもいいといわれてしまったのですが、1か月分あるのでそれを飲んだらやめていいとのことです。
ということはやっぱりサプリとか民間療法しかないのかな
 
あとは、破裂を避けるために縦の動き(ジャンプ)は禁止。横の動きは大丈夫。
横の動き…?カニ歩き…??
ジャンプは大好きなので難しいよ…
 
助手のお兄さんさんが今まで見たチワワの中で一番きれいと紅亜にぞっこんでしたw
自分の携帯見せてくれて、紅亜の写真が大量に…
次回は紅亜と写真撮るためには1枚1000円ですって言うことにします
診察終わって母と外にお弁当(カリカリ)食べに行ってる間に助手さんが来て、第一声
「あれ、紅亜ちゃんがいない」でした
次回会えるの楽しみにしてますね!って紅亜に言ってましたwwww
人間の男までたぶらかす、罪な女よ…
 
結局のところこのまま紅亜の生命力にかけるしかない、破裂しないことを祈るしかない状態ですが、
今の所本人は至って元気なのでこのまま寿命を全うしてくれる事を祈りながら、サポートするのみです。
蒼くん、紅亜の事守ってね
 
 
 
 
 
コメント (2)
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