はるかのカフェテリア

15歳蒼君、僧帽弁閉鎖不全症、腎不全、肺水腫(10回)、膵炎→12/25天使に
14歳紅亜、肝細胞がん(疑い)のブログ

映画鑑賞 駆込み女と駆出し男

2015年05月19日 | 映画・観劇
★★★★☆

大泉さんはまり役の新感覚の時代劇でした。
舞台挨拶で監督が『言葉をあえて昔のままの言い回しを使ったので、わからないと思うけどそれでいい』というようなことを言ったのですが、最初は、わからな過ぎて、ちょっと物語の中に入っていくのに時間がかかりました。

江戸時代、女性が離婚するのが難しい中、幕府公認の縁切り寺に駆け込み2年お勤めをすれば離縁できるという、昔の男女の離婚劇。
3人の女性の駆け込みと、それを支える縁切りを手助けする宿。寺での女たちの生活をわかりやすく表現できていたと思います。
縁切り寺の存在は知っていましたが、寺に入る前に、宿での聞き取りによって、入れる入れないが決まったり、
寺でも上納金によって扱いが変わるのは知りませんでした。

3人の女性のそれぞれの縁切りストーリーでしたが
最後の女剣豪はいらなかったのかも?と思いました。
一番のヒロインであるじょごは素朴で頑張り屋で、すごく共感できて、応援していたのに、寺を出た途端、人格代わったかのように
いきなり都会の洗練された女性のように豹変したのは違和感はありました。
確かに芯は強い女性なのは最初からわかってましたが、ずっと方言を使っていたのに、いきなり標準語で大泉さんを翻弄したのは…な感じです。
143分という長さでしたがそれでも面白かったので、長く感じませんでした。
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羊羹

2015年05月17日 | 料理


頂き物の羊羹。
オタ心をくすぐる可愛さw
鳥取物産館に何度か行ったけど、これ見たことなかったな~
食べるのがもったいないww

鬼太郎といえば見ていた時は「ひでり神」が好きだったけど、今となってはなぜ好きだったのかわからない(笑)
コメント (3)
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映画鑑賞 王妃の館

2015年05月13日 | 映画・観劇
★★☆☆☆

2時間では無理があったかなぁ?というのが見終わった後の感想です。
まとまって、変な終わり方ではなかったのですが、出てくる人たちが全員何かしら秘密や癖のある人物なのに、
それぞれのバックグラウンドがほとんどふれられなくて、なのに最後全員幸せ。見たいな。

ストーリーは倒産しかかっている旅行会社がパリのツアーを昼間にホテルに泊まるお客と夜ホテルに泊まるお客、同じ部屋をダブルブッキングさせて
ホテルの従業員に協力してもらって、それぞれの時間帯に従業員が荷物の入れ替えをするバタバタコメディといった感じで、
水谷さん演じる小説家を筆頭に、全員がわけありの客でそんなスケジュールがうまくいくわけもなくすぐにばれるのですが、
水谷さんの小説を通してみんなハッピーエンド。見たいなw

小説の内容はルイ14世を題材にしたもので、話の転換として小説の中の描写が描かれるのですが、
レビューではすごく不評だった
・フランス人なのにキャストが日本人
・舞台チックに作っているので、セットが組んである中での芝居
の点については、私的には、小説の中の出来事なので、あえてこういう演出にしたのかな?と思って特に違和感はありませんでした。
ただやはり一人一人の描写が少ないので、丹野さんが元お仲間と何かひと悶着あったりしないと、最初にかかってきた電話が生かされてない気もしましたし、
警官の堅物彼がニューハーフを最後すんなり受け入れすぎとか、
最後があっけなかったです。
むしろ、なんな立派なホテルがさぎの片棒を担ぐのが納得いかないw
それにかかる人件費の方が(荷物の入れ替えなど)かかるのではないかと思ったりw

すべてパリロケなのでパリに行ったことある人ならばそういう視点では楽しめるかもしれません。
美術館にごねて閉館後に入れたのは納得できず(笑
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