カメラ大好きおばあちゃん

極々近場を一人気ままにウロウロし、目に留まった光景を投稿しています。

おおさかカンヴァス2016「おい、太陽」 3 (万博記念公園)

2016年10月26日 | 写真
続いて当日の作品をUPします。今回のおおさかカンヴァスの作品は全て、太陽の塔(岡本太郎)に対峙したり挑戦したりして創造されたもののようでした。
爆発するほどの豊かな発想がないと、作品は生まれて来ないみたいですね‥(-_-;)




















おおさかカンヴァス2016「おい、太陽」 2 (万博記念公園)

2016年10月25日 | 写真
次の作品は「おおさか福笑い」 中学・高校生のデザインをもとに制作されたバルーンを使って、太陽の塔と大空を背景に巨大な福笑いを展開、 塔という圧倒的存在に人間の顔で立ち向かう。太陽の塔の三つの顔が変わらぬ表情で見守る中、福笑いはどんな表情を見せるのでしょうか。
制作したのは神戸にある由緒正しい女子高、松陰中高美術部 (パンフレットより)

バルーンを揚げる準備中


目・鼻・口の高さを調節中


夫々の高さが決まったのを横から眺めています。


正面に廻ると‥


見事に巨大な福笑いが出現


太郎さんもびっくりしていることでしょう‥(@_@)



おおさかカンヴァス2016 「おい、太陽。」 (万博記念公園太陽の広場)

2016年10月24日 | 写真
おおさかカンヴァスとは大阪のまちをカンヴァスに見立て、 アーティストの発表の場として活用 し、大阪の新たな魅力を創造・発信しようとする事業です。公共空間とアートのコラボレーションによって、アーティストに想いを実現する機会を提供するとともに、都市や地域の新たな魅力を発見発信することを目的に、平成22年から始まりました。

審査員 増田セバスチャン ヤノベケンジ 建畠 哲 怱那裕樹 玉置泰紀 塩山 諒
出展者 井口雄介 松陰中学校・高等学校美術部 ちびがっつ ニシハラ☆ノリオ Yotta 大阪芸術大学 種(天王寺学館高等学校芸術コースを中心とした若手美術集団) (パンフレットより)

今回の会場は万博記念公園太陽の広場(他)で、太陽の塔を振り向かせろでした。 我が家からは電車を乗り換え乗り換え些か時間がかかりますので、加齢とともに暫らく足が遠のいていましたが出掛けるにはよい気候になりましたので久し振りに訪れました。

2016年10月22日 初日空は一面雲に覆われ、雨は降らずに済みましたが青空の見えない一日でした。

おおさかカンヴァスのパンフレット


先ず目を引いたのは作品「太陽の人」生身の人間である作者が全身にペイントし、太陽の塔になり切って立ち続ける。 人間は塔のように立ち続けることは不可能だが、立ち続けようと必死に挑むことはできる。人間という芸術作品の面白さを、太陽の塔と対峙しながら表現。(パンフレットより)
曇り空なのが残念ですが、太陽の塔を撮るのにはどうしても‥(-_-;)

























水都大阪フェス2016 10/16(日)最終日に訪れました 3

2016年10月23日 | 写真
あかマルシェ東側の芝生広場では日常的にものづくりを楽しむチャンスを作りたいという、コンセプトのもとでものづくりワークショップフェスティバルが開かれていました。オールワークショップ型のイベントでファッション ・グリーン ・サイエンス・音楽など様々なジャンルの子供向け、 大人向けのワークショップが大集合でした。(水都大阪フェス2016のパンフレットより)

イベント会場はテントで囲まれ入場は、大人200円・小人150円の有料でした。


大人も小人も夫々思い思いに楽しんでいるようでした。






その側の芝生では家族連れが、可愛いテントで寛いでいました。ままごとのような小さなテーブルで‥(^_^;)