2016年4月中旬訪れた慶沢園では、色とりどりのツツジが見頃で楽しめました。
2016年4月中旬ツツジが見たいなと、慶沢園へ行って見ました。ツツジは見頃でしたが、アヤメも丁度見頃で綺麗に咲いている一画がありました。
アヤメと言うと、私は何時も思い出す諺があります。「いずれ あやめ(菖蒲)か かきつばた(杜若)」と言ってどちらも優れていて優劣がつかず選択に迷うことの例えで、女性の美しさに例える場合が多い。どちらも同じ種類の花で、初夏に美しい花を咲かせ区別するのが難しいことから生まれたようです。
お洒落な立札の写真を追加しました‥(^_^;)
アヤメと言うと、私は何時も思い出す諺があります。「いずれ あやめ(菖蒲)か かきつばた(杜若)」と言ってどちらも優れていて優劣がつかず選択に迷うことの例えで、女性の美しさに例える場合が多い。どちらも同じ種類の花で、初夏に美しい花を咲かせ区別するのが難しいことから生まれたようです。
お洒落な立札の写真を追加しました‥(^_^;)
紫以外の白やピンクのふじと、境内の光景をUPします。
同じように白ですが種類が違うようで、まだまだこれからです。
仁王さんの裏側にありましたが、地獄絵のようですね‥(-_-;)
入山料は無料ですが、ふじの管理協賛金として300円でした。その時頂きました。
同じように白ですが種類が違うようで、まだまだこれからです。
仁王さんの裏側にありましたが、地獄絵のようですね‥(-_-;)
入山料は無料ですが、ふじの管理協賛金として300円でした。その時頂きました。
前回の當麻寺よりずっと近くて近鉄南大阪線松原駅から準急で一駅、最寄の藤井寺駅から歩いて10分そこそこです。2016年4月中旬に訪れましたが、少し早かったようです‥(-_-;)
紫雲山三宝院剛琳寺(しうんざんさんぽういんごうりんじ)と号し、剛琳寺ともいいます。古代氏族葛井氏の氏寺として七世紀後半に建立されました。 西国三十三箇所観音霊場の第五番札所として全国から大勢の参詣者が訪れます。
本尊の乾漆千手観音坐像は国宝、 四脚門は重要文化財に指定されています。毎月十八日には、本尊の国宝乾漆千手観音坐像が公開されます。
(藤井寺市のパンフレットより)
それ程広くはない境内ですが、紫・白・ピンクなど艶やかな色どりのふじが数ヶ所の藤棚に咲いていました。
先ずは紫のふじを‥
次回は白やピンクのふじをUPします。
紫雲山三宝院剛琳寺(しうんざんさんぽういんごうりんじ)と号し、剛琳寺ともいいます。古代氏族葛井氏の氏寺として七世紀後半に建立されました。 西国三十三箇所観音霊場の第五番札所として全国から大勢の参詣者が訪れます。
本尊の乾漆千手観音坐像は国宝、 四脚門は重要文化財に指定されています。毎月十八日には、本尊の国宝乾漆千手観音坐像が公開されます。
(藤井寺市のパンフレットより)
それ程広くはない境内ですが、紫・白・ピンクなど艶やかな色どりのふじが数ヶ所の藤棚に咲いていました。
先ずは紫のふじを‥
次回は白やピンクのふじをUPします。