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葛湯を毎朝の日課にしてから、3週間が経ちました。
耐熱のカップに大さじ一杯の吉野葛を入れて、小さなすりこぎで滑らかな粉末に叩いて、少しのお水を注ぎます。大さじ半分くらいでしょうか。
冷水では、さらっと溶けます。
そこに、ちんちんに沸いたお湯を一気に注いで素早くかき混ぜます。全体が良い感じにとろみがついて、透明になれば成功です。
私はそこにハチミツとシークワーサージュースを入れて飲んでいます。
黒糖やおろし生姜なども美味しいので、たまに味目を変えたりしていましたが、結局、シークワーサー&ハニー葛湯で落ち着きました。
うれしい予想外は、お腹にとても良いようです。
生薬としての葛は
内分泌系の補助、血管拡張、神経の安定に有効な数多くのフラボノイド類、肝機能の向上や血圧の安定、動脈硬化予防に良いとされる10種類以上のサポニン、皮膚粘膜の強化となるアラントイン、コレステロールの調整に役立つβ-シトステロールなど、スーパーフードと言っても良いくらいさまざまな健康成分が、葛にはぎっしりと詰まっているのです。(クラシエのでホームページから引用)
何より、お腹も心も満たされて、朝から幸せ感がいっぱいになります。
葛というと葛根湯をすぐに思い浮かべますが、生薬としての葛も、調べてみたら研究論文が沢山ありました。
葛根湯には、カンゾウも含まれるので、あまり長期服用は避けるべきと私は思うので、ひと手間かけて、美味しい葛湯が良いなぁと思います。
追記
本葛の場合は、熱湯を注ぐだけでは、透明にはなりません。電子レンジで加熱するか、お鍋でしっかり加熱する事が必要です。
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