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がんというものには
がんになるのを避け(れ)る段階




ただ汚染民の場合は屋外にでていた者はすでに吸入暴露しているのがはっきりしているので




いま’発芽’を待っている状態ですね



まだ
助かる(可能性のある)段階で
医者のいうことを素直に聞いて治す
進行がんの場合は
少しでも進行を遅らせる、退縮させて少し前のステージに戻す、あわよくば抗がん剤感受性が高く、消えてなくなってほしい
「もう助からない」とわかったら、
その後の余生が少しでも楽に充実したものになるように
supportive careに徹する
彼女の場合、よくみるとそれぞれの段階でだれかが助け舟を出しているというのがわかるのですが
ことごとく持ち前の勘違いと思い込みで、それを蹴ってきているというのもよくわかります
そして、最後に手を出したのが
おかしなアナウンスの流れている泥船だったのです
その泥船は見た目はきれいで、夢見る妄想系の
彼女にとって非常に魅力的な文言で誘っていて
それに乗れば、極楽浄土にいける
と思えるようなものだったのかもしれませんが
みる者からみれば、
まるでパイレーツ・オブ・カリビアンにでてくる幽霊船のようなものです
「なりたい自分になる」-わらをつかもうとして泥船に乗ってしまったわたし
とサブタイトルをつけてもよいくらいです
持ち前の思い込みとがんこさで
次から次へと間違った治療を選択していった結果
ちゃんとまともな医者のいうことを素直に聞いておけば、もう少し長い間’元気に’自分の愛するこどもたちといっしょにいれたのですが、
彼女みずから
わけのわからないものに
ばかり手を出して
墜ちていっています
こういうのいるから、がん難民を書いたのですが、
みな素直にいうことを聞かず、学習機能がないので
福島の汚染民もまた同じことを繰り返すのでしょうね
(小林まおのようにみんなに知られることもなく)
彼女は
在宅医療への可能性についても言及していますが、
これだけ思い込みが強くて
医者のアドバイスに素直に反応せず
またこういう患者に対して、言葉だけきれいで
医者としての主体性を発揮できないようなのが主治医ではダメですね
帰る、帰るといっている間に死にます
まあ、よくあるパターンなので、医者にははじめからすべてみえています
彼女は次から次へとやってはいけないことを繰り返す、程度の低い、つまんない女医にひっかかって、最後は幸せだったのでしょうか
そこはもう宗教の世界ですので
彼女が幸せと感じながら死んでいけば、それでよいのですが
みる者からみれば
無駄にドタバタして、なんともったいない死に方なんだろう
と思いますね
悪い人間じゃなさそうなだけに
福一流出放射能でどのように発がんしていくか
「がん難民」にならないために
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