いい日旅人

いい日、旅日和、きれいな夕日を追いかけて日本をめぐります。
備忘録としての股旅紀行。時には異国を歩くかも。体力次第。

エメラルドの伝説をもういちど(11日目)

2023年10月22日 | 股旅
秋夕暮 湖面に投げる みだれ紅



~湖に君は身を投げた
 花のしずくが落ちるように~
テンプターズの唄った湖は何処だろう、

~幸せが住むという 虹色の湖~
中村晃子が唄った虹色の湖は何処だろう、

~雲が流れる湖のほとり~
ブルーコメッツの北国の二人、
唄った湖は何処だろう、

それらの答えが分かったような、
津別峠と美幌峠から見下ろす屈斜路湖、
湖に飛び出した和琴半島、
湖の真ん中には中島、
空の色を映すエメラルド色、
雲の流れを映す虹色、
まさに屈斜路湖がその解だった、









そして、
霧は無く晴れ渡っていたが、、
~霧にだかれてしずかに眠る~
布施明の唄う霧の摩周湖、
夕陽に照らされた摩周湖も
真ん中にカムイシュ島、
摩周湖の夜はきっと寒いのだろう、



さて、
今朝の旧池北線の本別駅跡地、
道の駅ステラ★ほんべつの気温は4℃、







本当に日本一寒い町のようだ、
北の方角に進路をとり、
空と大地の境目を進む、







~はてしない大空と
 広い大地のその中で~
松山千春の唄う大空と大地の中で、
旧池北線の足寄駅跡に立寄る、











さらに北上
旧池北線の陸別駅跡地、
ここには国鉄池北線を引き継いだ、
ふるさと銀河線の車両が、
運転体験の観光車両として、
まだ現役で健在、









津別から津別峠を越え屈斜路湖へ、
途中HOの指示を受け、
ホテル森つべつのアルカリ湯で一湯、











天気が良かったので、
美幌峠を往復し、
屈斜路湖畔を川湯温泉へ、
このあたりの紅葉はピークを迎えている、













JR川湯温泉駅から釧網本線を渡り摩周湖へ、
第三展望台から湖面を眺めた後、
弟子屈の町へ下ってきたところで、
今日はここまで、











本日の走行距離 212.8km
本日の宿営地 道の駅 摩周温泉




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