北前に 春を告げるか 城下町

今から約200年前、
当時55歳だった伊能忠敬、
幕府の命により蝦夷地の地図作成のため海峡を越えた、
青森県津軽半島三厩の漁港から漁船をチャーター、
函館港を目指すも、
悪天候のため北海道最南端近くの吉岡の漁村に上陸、
海岸線を測量しながら函館を目指した、
函館山に登り本州との方位を確認し、
その後道東方面に海岸線の測量旅が始まった、
納沙布岬を回り別海町までで打ち切ったらしい、
すなわち北海道の下半分だけの地図だったようだ、


今日はここ木古内から、
伊能忠敬の歩測しなかったルートを、
逆に時計回りに進んでみる、
もちろん伊能の上陸した吉岡漁村を訪ねる、
その後は北海道最南端白神岬を回り、
桜の城下町松前まで旅を進める、


その前に、
本日発売のHO(月刊の北海道情報誌)を購入、
付録の温泉クーポンが目当て、
さっそくここ木古内の温泉旅館にて使用、
海峡を眺めながらの海浜塩化物成分の天然温泉、
ありがたく利用させていただいてからいざ出発、
この先幾度かクーポンの恩恵に預からせてえいただくヨ、


木古内からすぐの知内町、
サブちゃん北島三郎氏の生家を通過、
見事な桜がまさに祭りのよう、



伊能忠敬の上陸ポイント吉岡の漁村を確認、
実はここ吉岡の直下に北海道新幹線が走っている、
青函トンネルの海底部分がここ吉岡からとなっている、
これも伊能忠敬との不思議な縁を感じてしまう、




白神岬灯台を回ると松前の街が見えてくる、
途中廃線となって久しい国鉄松前線の橋梁などの線路痕、
松前線廃線を訪ねる旅で何度か訪ねている、




ほどなくすると松前の城下町に入る、
桜祭りが開催されているということで、
大勢の観光客が歩いている、
幾度となく松前には来ているが、
こんなに街中に人がいるのは見たことが無い、
旧松前駅の跡地に相棒Ⅲを置かせていただき、
車載チャリ男を出動、
松前城や寺町の見事な桜景色を見て回った、









城下町は人通りが多いので、
明日朝早いうちに回ってみることにして、
本日はこれまで、
本日の行程

本日の走行距離 88.3km
本日の宿営地 道の駅北前船松前

今から約200年前、
当時55歳だった伊能忠敬、
幕府の命により蝦夷地の地図作成のため海峡を越えた、
青森県津軽半島三厩の漁港から漁船をチャーター、
函館港を目指すも、
悪天候のため北海道最南端近くの吉岡の漁村に上陸、
海岸線を測量しながら函館を目指した、
函館山に登り本州との方位を確認し、
その後道東方面に海岸線の測量旅が始まった、
納沙布岬を回り別海町までで打ち切ったらしい、
すなわち北海道の下半分だけの地図だったようだ、


今日はここ木古内から、
伊能忠敬の歩測しなかったルートを、
逆に時計回りに進んでみる、
もちろん伊能の上陸した吉岡漁村を訪ねる、
その後は北海道最南端白神岬を回り、
桜の城下町松前まで旅を進める、


その前に、
本日発売のHO(月刊の北海道情報誌)を購入、
付録の温泉クーポンが目当て、
さっそくここ木古内の温泉旅館にて使用、
海峡を眺めながらの海浜塩化物成分の天然温泉、
ありがたく利用させていただいてからいざ出発、
この先幾度かクーポンの恩恵に預からせてえいただくヨ、


木古内からすぐの知内町、
サブちゃん北島三郎氏の生家を通過、
見事な桜がまさに祭りのよう、



伊能忠敬の上陸ポイント吉岡の漁村を確認、
実はここ吉岡の直下に北海道新幹線が走っている、
青函トンネルの海底部分がここ吉岡からとなっている、
これも伊能忠敬との不思議な縁を感じてしまう、




白神岬灯台を回ると松前の街が見えてくる、
途中廃線となって久しい国鉄松前線の橋梁などの線路痕、
松前線廃線を訪ねる旅で何度か訪ねている、




ほどなくすると松前の城下町に入る、
桜祭りが開催されているということで、
大勢の観光客が歩いている、
幾度となく松前には来ているが、
こんなに街中に人がいるのは見たことが無い、
旧松前駅の跡地に相棒Ⅲを置かせていただき、
車載チャリ男を出動、
松前城や寺町の見事な桜景色を見て回った、









城下町は人通りが多いので、
明日朝早いうちに回ってみることにして、
本日はこれまで、
本日の行程

本日の走行距離 88.3km
本日の宿営地 道の駅北前船松前
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