いい酒いい人いい肴

【引き続き行動には十分注意していますので、過去に訪問した店などもアップして飲食店を応援しています!】

小麦粉の味が濃厚なつけ麺の人気店

2021-06-15 19:00:00 | グルメ
つけ麺番長銀(つけ麺)
朝霞台駅徒歩6分
総合評価3.3(味3.4 サービス3.3 雰囲気3.2 CP3.3)

朝霞台駅を降りて、武蔵野線の線路沿いを新座方面に向かう。
6分ほど歩くとこの店が見えてくる。

濃厚でボリュームのあるつけ麺の人気店。

以前から一度食べてみたい店で、この日は朝霞台で降りたので向かってみた。

昼の1時を少し過ぎた時間。
並んでいるか心配だったが、何とか待たずに済みそうだ。

券売機で食券を買う。
味はこってり、和風、濃厚味噌がある。

味噌か和風で迷ったが、ここは魚介ベースの和風にしよう。

和風つけ麺の並を購入してカウンターに座る。

店内は自然な明るさと言うか派手な明るさはなく、ラーメンやつけ麺を食べるならむしろ落ち着く。

10分ほど待ってつけ麺が出てきた。
麺は茶色の麺。
汁は濃厚な見た目の魚介スープでこれは期待できそうだ。

まず麺をスープにつけて食べてみる。
麺は小麦粉の味が濃厚にして美味しい。
硬めの麺で食感も良いが、和風スープが絡みきらず、最初はスープが薄いのかと思ったが、レンゲで飲んでみると濃厚。

絡みにくいので、麺を食べながらスープを飲む。
これで丁度良い感じになる。

魚粉がスープにかかっているから魚介の味もして美味しいスープだ。

麺が固いので並盛でも結構満腹になる。

ボリューム感もあるし値段もリーズナブル。
次回は味噌を注文してみようかな。

両国観光と食べ歩き

2021-06-15 11:00:00 | 旅行
両国と言えば相撲の街。
両国国技館はもちろん、多くの相撲部屋がこの界隈にある。
この日は翌日の相撲観戦に備え、新しくオープンした両国の「アパホテル」に宿泊することにした。

夕方両国に到着。
駅も相撲で満載。
優勝額がいくつか飾ってある。
相撲観戦の気分が高まってくる。

まずは江戸東京博物館の裏にあるアパホテルにチェックイン。
新しいホテルだし清潔感もあって気持ちが良い。

部屋に荷物をおいて大浴場に入る。
さっぱりして街に出る。

相撲に由緒がある回向院に向かう通りにも手形など相撲の雰囲気が漂う。

情緒ある下町の雰囲気を味わってから夕食を取りに行く。
駅前にある「ちゃんこ道場」

やっぱり両国で一杯やるならちゃんこだろう。
刺身やちゃんこ鍋を楽しみながら一杯。

両国らしいディナーを満喫してホテルに戻る。

翌朝は大浴場でひとっ風呂浴びてから朝食を取りに出る。

駅前の人気立ち食いそば屋「文殊」で朝食。
春菊天そばに朝食サービスの生卵をのせて、美味しい朝食を頂く。

食後は両国の街を散歩する。
出羽の海部屋や陸奥部屋などの前を散歩。

稽古風景も少し離れたところからだが見学。
相撲の雰囲気を味えわえた。

ホテルに戻って少し休憩。
チェックアウトしてから江戸東京博物館を見学。

2度目だが、以前は仕事だったから、今回は初めてしっかり江戸の雰囲気を満喫できた。

博物館を出て相撲観戦の前にランチを食べよう。

駅前にある「江戸NOREN」にある名店「やぶ久」
日本橋の名店の出店は、さすがの味。

ビールを軽く飲みながら天ざるを食べる。

美味しいそばに大満足して店を出る。
さあ!相撲観戦に行こう!